ハイセンスのテレビは評判が良い!安く買う方法4つなどを紹介

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テレビを買う時は、メーカーや機能など、それぞれ比較して決めますね。

画質や音質が良いのはもちろん、操作性・画面サイズ・デザインも気になります。

しかし、すべて兼ね備えた商品は高額で、なかなか手が出ないなんてことも。

テレビを安いメーカーで買うのは不安

テレビは家電ですし、不安に思うのも仕方ありません。私も、無難になじみのある有名なメーカー品を買うことが多いです。

そこで、安いと聞くハイセンステレビの評判について調べてみました。

結果、ハイセンスのテレビは評判が良いと分かりました!

ハイセンスのテレビは、保証やサポートが整っており、コスパも良いと評判でしたよ。

こちらの記事では、もう少し安く買う方法や、リモコントラブルについてもご紹介しています。

 

 

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ハイセンスのテレビは評判が良い!マイナス意見も紹介

ハイセンスとは、中国大手家電メーカーです。テレビその他、洗濯機や冷蔵庫、オーディオなども手掛ける世界的有名なメーカーで、中国市場トップのテレビメーカーになります。

以前は、画質などが悪く、評判も良くなかったようです。

しかし、東芝の子会社である、東芝映像ソリューションと統合。レグザエンジン技術を使うことにより、以前よりも画質が改善されたとのことです。

日本で有名な東芝の子会社が統合され、改善されたとしても、評判はどうなのか気になりますよね。

テレビなどの家電は、安心できるメーカーで買いたいと思いませんか?

実を言うと、ハイセンステレビの評判は、思ったよりも良いです。

しかし、ハイセンスのテレビには悪い評判もありました。

これからハイセンスのテレビについて、良い評判と悪い評判の両方を見ていきたいと思います。

 

ハイセンステレビの良い評判

ハイセンステレビの良い評判は、こちらになります。

  • 価格が安い
  • 画質がきれい
  • 音がクリア
  • 操作性が良い
  • リモコンにYouTubeなどの専用ボタンが付いている
  • サポートが充実している
  • メーカー保証が3年ある

ハイセンステレビの評判が良い1番大きな理由は、安いことでしょう。

主に中国で生産されていることが、大きな理由です。しかし、品質は高く、中国国内で高品質を認める「第10回:全国品質賞」や「アジア品質最優秀賞」の受賞もしているようです。

東芝映像ソリューションと統合してからは、更に技術が高くなりました。ハイセンスのテレビはコスパが良いと人気を集めています。

画質・音質・操作性とも共通している点は、「価格の割に良い」でした。

上記の通り、東芝映像ソリューションと統合し、レグザエンジン技術を使うことにより、以前よりも画質が改善されたようです。

クリアな音、低音がそこそこ出ているといった声もありました。

操作性についても、サクサク動く、レグザのような感じ・似ているなど、特別、問題はなさそうですね。

この価格ならアリ!

また、リモコンにYouTubeなどの専用ボタンがあります。YouTubeなどをテレビで観たいときは、すぐに操作できて便利そうです。

ハイセンスのテレビは、サポートが充実している点も高評価な理由です。ハイセンスは、問い合わせや修理などのサービス体制が整っています。

2021年現在では、日本国内に【93か所】のサービス拠点があります。問い合わせは電話、FAX、メールで可能です。年中無休となっています。(※土日祝日は受付のみ)

製品保証も付いており、2015年8月以降に発売されたハイセンステレビであれば、【3年】の保証があるようです。テレビ付属リモコンはメーカー【1年】保証です。

 

 

きちんと保証があって、安心できるね

ただ、修理などの対応は、ハイセンスが委託した業者で行っているようです。

そのため、中には、対応が悪い・ひどいなどの声もありました。対応にバラつきがあるようです。

 

ハイセンステレビの悪い評判

次にハイセンステレビの悪い評判はどうでしょう。主に、以下の声がありました。

  • 画質、音がイマイチ
  • スタンドが安っぽい、頼りない
  • 初期不良が多い
  • リモコンが故障しやすい
  • どのくらい寿命があるのか不明

ハイセンステレビは画質・音質がイマイチとの声もありました。

良い評判でもお伝えしましたが、あくまで「この価格なら良い」ということです。したがって、他メーカーと比べて劣ってしまうのは、仕方ないですね。

もっと高画質テレビが欲しい!という場合は、他メーカーのテレビにしましょう。

ハイセンステレビの大きさに比べ、スタンドが安っぽい、頼りないといった声もありました。

テレビがあまり大きなサイズですと、もしもの時に倒れてしまわないか心配ですね。

一応、転倒防止ベルト付きですが、こちらも何だか頼りないようです。

私も以前、テレビを買い替えた時、付いてきた転倒防止ベルトがとても頼りなく、これで本当に倒れないのか疑問でした。結局、その転倒防止ベルトは使っていません。

ご自分で転倒防止アイテムを、別に用意した方が良さそうですね。

初期不良が多いことも、悪い評判の1つです。テレビ電源が入らないなどと、いったもののようです。

しかし、あなたも1度くらいは初期不良を経験したことがありませんか?私も他の有名メーカーで、初期不良を経験したことがあります。

初期不良は、どのメーカーでも起こり得ることです。もし、初期不良だと思われることがあった場合は、ハイセンスのサポートセンターに連絡しましょう。

リモコンがすぐ壊れる、中には【2か月】で壊れた、など。しかし、保証が付いていれば【1年】は保証されますので、こちらもサポートセンターに連絡しましょう。

こちらの記事にも、自分でできるリモコントラブル対処法や故障確認方法をご紹介していますよ。

最後は、ハイセンステレビの寿命がどのくらいあるか分からない問題です。

液晶テレビであれば【10年ほど】、有機ELはその半分、【5年ほど】持つといわれています。

ハイセンステレビも、そちらの程度は持つようです。

保証がありますし、サポートもきちんとしていますので、何かあった場合は修理をお願いしましょう。

また、ハイセンステレビの中でも、寿命が長い機種を買うと良いでしょう。

ハイセンステレビの中で寿命が長いとされている機種は、レグザエンジン搭載機種になるようです。

ハイセンステレビは、4Kであれば、ほとんどがレグザエンジン搭載です。

しかし、中には搭載されていないものがある場合もありますので、確認しましょう。

ハイセンステレビ4K機種の例として、こちらがあります。

  • ハイセンス65v型4Kチューナー内蔵ULED液晶テレビ:65U8F 148,000円(税込)
  • ハイセンス55v型4Kチューナー内蔵ULED液晶テレビ:55U8F 128,000円(税込)
  • ハイセンス50v型4Kチューナー内蔵ULED液晶テレビ:50U8F 108,000円(税込)

※価格は、ビックカメラ.comより。2021年8月現在のものになります。

こちらの「U8F」シリーズは「NEOエンジンplus2020」が搭載されています。

東芝映像ソリューションと共同開発したAIテクノロジーを使用したものになります。「U7E」の後継機種になるようです。

「NEOエンジンplus2020」は、観やすさ重視、鮮やかな画質を追求したもののようです。

画質はイマイチといわれていますが、こだわって開発されているようですね。

悪い評判を見ていきましたが、「安い価格でこの仕様ならばコスパ良し」といったところでしょうか。

保証があり、サポートセンターもきちんと対応してくれるようなので、ひとまず安心できるかなと思いました。

 

 

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ハイセンスのテレビを安く買う方法は4つある

ハイセンスのテレビは、価格が他メーカーに比べて、安いです。

ハイセンスのテレビは、中国家電メーカーです。東芝映像ソリューションと統合し、価格が安いだけでなく、画質もきれいなど、とてもコスパの良い商品になりました。

例えば、ハイセンス65v型4Kチューナー内蔵ULED液晶テレビ:65U8Fの価格は、【148,000円(税込)】です。

メーカー、商品によりますが、65v型4Kチューナー内蔵液晶テレビですと、【20万前後】以上の価格で売られています。

他メーカーより安く、画質がきれい、コスパも良いなんて、お財布に優しいですし、魅力的で買いたくなってしまいますね。

そんなハイセンスのテレビが、もう少し安い価格で買える方法4つや時期について、ご紹介します。

ハイセンステレビを安く買える時期は決まっていますので、買い逃さないようにしましょう。

※ご紹介した価格は、ビックカメラ.comより。2021年8月現在のものになります。

 

モデルチェンジ時期や型落ち品

モデルチェンジする時期、大体【6~9月頃】や、型落ち品のモデルは値段が下がりやすいようです。

ハイセンステレビは、他のメーカーに比べて価格が安い商品です。

少しでも安く買いたい場合は、モデルチェンジ時期や型落ち品を狙って買うと良いでしょう。

しかし、あまりギリギリまで待ちすぎると、すでに在庫がないことも可能性として考えられます。

在庫がどのくらい残っているかチェックするなどして、買い逃さないよう気を付けましょう。

 

家電量販店の決算セール

大手の家電量販店では、年に2回決算が行われます。総決算3月と、中間決算9月があるようです。

この決算時期は、お店が営業成績を上げたい、売りたい時期ですので、セールなど多く行っています。

商品を売りたい時期ですので、値引き交渉もしやすいようですよ!

決算時期以外にも値引き交渉がしやすいのは、こちらだそうです。

  • 大きな家電量販店
  • 雨の日
  • 土日祝日
  • メーカーの店員さん

値引き交渉する場合は、失礼のないように、交渉しましょう。こちらも買う意欲を見せるなど、お互いに気持ちよく交渉ができると良いですね。

 

夏や冬のボーナス時期

ボーナスの出る時期も、安く買うことができるチャンスです。

【6~7月頃】、冬【12月頃】ですが、このセール時期は、お店によって異なります。

新聞の折り込みチラシなどで、欲しいハイセンステレビが、いつ安くなっているか要チェックですね。

 

年末年始

最後に、年末年始もハイセンステレビを安く買うチャンスです。

クリスマス以降の年末セールなどは、決算セール同様、値引き交渉してくれる可能性が高いですよ。

特に、年始のお正月が狙い目です。お正月セールで、大幅に値引きされた台数限定の商品が販売されていることも。

新聞の折り込みチラシなどに、ハイセンステレビが載っていたら、安く買えるチャンスです。

しかし、台数が決まっているため、列に並ばなければならない可能性もあります。

 

 

ハイセンスのテレビおけるリモコントラブル対処法

ハイセンステレビのリモコンは反応しないなど、そういった声があります。

しかし、ハイセンステレビのリモコンが効かないわけではなく、故障した場合もあるようです。

悪い評判でお伝えした通り、ハイセンステレビのリモコンは故障しやすいそうです。

しかし、ハイセンステレビの純正リモコンは感度が良く、スムーズに操作できるという声もありました。

リモコンが効かない場合、自分でできる対処法や、故障したのか調べる方法をまとめました。

 

電池を確認する

まずは、電池が切れていないか確認しましょう。電池が切れていたら、新しいものに交換。この時、プラス・マイナスの、電池を入れる向きに注意しましょう。

電池の接触部分に汚れがないことも、確認してくださいね。

もし、電池が液漏れを起こしていた場合は、新しい電池に交換してください。液漏れした液が、電極板に付いてしまっている場合、リモコンの買い替えを検討しましょう。

電池の液は、劇薬です。直接触れないように、ゴム手袋などをして処分した方が良いですね。

 

リモコンの赤外線を確認する

リモコンの赤外線がきちんと送受信できているか、確認しましょう。

赤外線は人の目で確認することができないため、スマートフォンやデジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどを使って確認すると良いでしょう。

中には、赤外線を確認できないカメラもあるようです。

スマートフォンなどで赤外線を確認する方法は、こちらになります。

  1. リモコン送信部を、スマートフォンカメラなどで写す
  2. リモコンボタンを押す
  3. リモコンボタンを押した時に、送信部が光るか確認する

送信部が光れば、正常です。光らなければ、故障している可能性があります。

スマートフォンなどのカメラ画面を使って確認するだけですので、撮影する必要はありません。

どのボタンを押しても光らない場合は、電池に原因があるかもしれません。電池がきちんとセットされている場合は、故障の可能性も。

特定のボタンを押したときだけ光らない場合は、ボタンが一部故障している可能性もあります。また、ボタンの汚れなどが原因かもしれません。

 

リモコンのボタンに汚れがないか確認する

一部のボタンだけ効かない場合は、汚れが原因かもしれません。

ボタンの隙間に入ってしまったゴミやほこりなどが原因で、上手くボタンを押せないこともあります。

そういった場合は、リモコンボタンの隙間を掃除してみましょう。

先のとがったもので掃除をすると、リモコンが傷ついてしまいます。柔らかい先の細い綿棒などで行うと良いですね。

また、あらかじめリモコンカバーを付けておくと、汚れ防止になりますよ。

100円ショップに、リモコン用ラップフィルムが売っています。そちらを使うのも良さそうですね。

使い方は、フィルムの袋に入れ、ドライヤーで密着させるだけ。簡単ですね!

大きめサイズのリモコンにも対応できるようです。リモコンに合わせたサイズを探す手間が省け、お値段も安くて便利そうです。

 

赤外線受光部や送信部が塞がれていないか確認する

ハイセンステレビとリモコンの間に障害物はないか、赤外線受光部や送信部が塞がれていないか確認しましょう。

ハイセンステレビとリモコンの間に物があると、信号を遮ってしまいます。

また、物だけでなく、送信部などの汚れも赤外線を遮ってしまう原因になります。汚れていないか確認しましょう。

リモコン操作をするときは、きちんとテレビに向けて操作することも大事ですね。

 

 

まとめ

  • ハイセンスのテレビは評判が良い
  • ハイセンステレビは低価格の割に画質、音質、操作性が良い
  • ハイセンステレビのリモコンにはYouTubeなど専用ボタンが付いている
  • ハイセンステレビは問い合わせ、修理などのサポートが整っている
  • ハイセンステレビには保証が3年、リモコンは1年ある
  • ハイセンスのテレビは悪い評判もある
  • ハイセンステレビはレグザエンジン搭載機種がおすすめ
  • 少しでも安く買うにはモデルチェンジ時期、型落ち品、決算セール、ボーナス時期、年末年始を狙うと良い
  • ハイセンステレビのリモコントラブルは自分で対処する方法がある
  • リモコンが効かない場合は、故障の可能性もある

ハイセンステレビには、悪い評判もあります。しかし、総合的に判断して、ハイセンステレビは評判が良いです。低価格ですので、ある程度、妥協は必要だと感じました。

もともと安いハイセンステレビを、もう少し安く買う方法もあり、更にお得でコスパが良いと思いませんか?

テレビを買い替える時は、ハイセンステレビも候補にしてみてはいかがでしょうか。

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