イニスフリーに危険性はない!日韓両国の法律で品質が保証されている!

おすすめ情報
スポンサーリンク

イニスフリーは韓国のみならず、世界中で大変な人気をほこるコスメブランドです。

しかし、イニスフリーについて調べたところ「危険性」という言葉をよく見かけました。

イニスフリーは本当に危険性があるコスメなのでしょうか?

そこで、今回はイニスフリーの危険性について調べました。

結論として、イニスフリーに危険性はないことがわかりました。日韓両国の法律に基づき、成分などが厳しく規制されているからです。

使用期限が設定されており、消費者への細やかな気づかいも見られます。

また、メーカーが起こした不祥事や、危険性について口コミからわかることはないかも調べました。

直接肌につけるものですから、危険性があるコスメは避けたいですよね。

この記事で安全性に納得できたら、あなたもぜひイニスフリーをお試しください。

 

 

スポンサーリンク

イニスフリーに危険性はない!法で規制され品質も安心!

イニスフリーに危険性はありません。製造段階で韓国の化粧品法をクリアする必要があります。日本で輸入販売する場合も、法に基づいた手続きや成分分析などが必要となるからです。

輸入化粧品は日本の安全基準をクリアしなければ販売ができません。

イニスフリーも日本での分析により安全性が保証されています。

また、化粧品輸出産業は韓国の国策です。品質に問題がある商品を輸出すると、国家の威信へ関わります。

イニスフリーの人気商品、ノーセバムミネラルパウダーは全世界で累計販売数4,300万個を突破しました。

イニスフリーノーセバムミネラルパウダーのような世界中で広い支持を得ている商品に問題が発生した場合、韓国コスメブランド全体へ対する信頼性やイメージも損ねます。

失った信頼を取り戻すためには多大なコストと時間が必要です。

多くの人々が使い支持するコスメこそ、品質管理には注意を払う必要もあるといえるでしょう。

では、イニスフリーに危険性がないといえる理由をくわしく説明します。

 

化粧品に関する法律で成分が厳しく規制されている!

イニスフリーなど、韓国コスメに危険性があるといわれる原因は複数考えられます。

そのひとつは化粧品に関する法規制が日本よりもゆるいと思われていることです。

しかし、韓国の規制はゆるいわけでもありません。化粧品法という、化粧品だけを対象にした法律があるのです。

化粧品法は、化粧品の製造・販売や輸入、取り扱い方法などを細かく規定する法律です。内容も甘いわけではありません。

一方、日本の薬機法は医療機器・医薬品や医薬部外品、健康食品、化粧品などを対象としています。

化粧品輸出産業は韓国の国策です。他国の基準もクリアできるように法律で制定していると考えられます。

もちろん、日本の薬機法とは内容が違うところもあります。日本では販売できない製品も存在するでしょう。

両国の法律を単純に比較することはできません。

しかし、両国ともに安全への配慮は並々ならぬものだとわかりますね。

 

イニスフリーはパッケージに使用期限が表記されている

韓国コスメの裏面に書かれた、EXPではじまる赤い文字列をご存じですか?

この文字列はイニスフリーに設定された使用期限です。

成分や製造販売者を記載したシールで隠れていることもありますが、はがすと見られます。

画像のノーセバムミネラルパウダーは、成分や製造販売者を表示するシールにも使用期限が記されていました。

※赤く囲った部分が使用期限の記載箇所です。記載の有無や場所は製造販売者によって異なります。

韓国の化粧品法では、コスメにも使用期限を表示することが義務付けられています。

品質が保持される目安となるため、肌荒れなどのトラブルにあう危険性も低くできますね。

しかし、韓国コスメでも日本向け製品には使用期限を記載されていない場合があります。

薬機法では、製造後3年以内に変質する場合を除き、使用期限の表示がなくてもよいからです。

また、こちらは開封後の使用期限です。数字は月数を表しています。

画像の場合は24Mとなっているため、開封から24ヵ月後が使用期限です。

しかし、いつまでも開封日を覚えているとは限りませんよね。

そこで、開封日をマスキングテープなどに記入し容器へ貼るのがおすすめです。

注意したい点は、EXPからはじまる日付が開封後の使用期限よりも優先されること。

画像のノーセバムミネラルパウダーは、2024年4月25日が使用期限です。

2023年4月25日に開封した場合、24ヵ月後ではなく2024年4月25日が使用期限となります。

 

 

スポンサーリンク

イニスフリーが危険性ありはパウダーの口コミにもない

イニスフリーは、製造輸入販売に際して韓国と日本の法律でダブルチェックを受けます。

韓国で安全性が確保されようと、日本の基準に満たないものは販売されません。

また、日本では、30日以上の治療を必要とする症例があった場合、医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ報告するように義務付けられています。

2021年9月現在、イニスフリーの商品について健康被害があったとする報告はありません。

それがわかっただけでも危険性への不安は軽くなりませんか?

しかし、本当に危険性がないか疑問の声もあることは確かです。

品質検査後、コストカットのために劣悪な成分を配合しているのでは?

健康被害や肌トラブルに見舞われた事例をもみ消しているのではないか?

そこで、実際にイニスフリーへ寄せられている口コミを調べました。

本当に危険性があるコスメならば、異物混入やなんらかの健康被害などもあるはずです。

そして、消費者が危険性を訴えることのできる身近な手段は口コミだからです。

とはいえ、800種類ほどあるイニスフリー製品すべての口コミを確認することができません。

そこで、今回は大人気商品ノーセバムミネラルパウダーの口コミにしぼって、評価が低いものを調べました。しかし、異物混入や健康被害といえるような口コミはみつかりませんでした。

評価が低い口コミ例

  • 配合されているシリカは発がん性物質である
  • 偽物だったため肌に斑点のようなものができてしまった
  • 香りが強すぎて苦手である
  • 価格のわりに量が少なく不満である

上2つの口コミが気になったので、調べました。それぞれについて説明します。

 

ノーセバムミネラルパウダーの成分に危険性はない!

イニスフリーノーセバムミネラルパウダーに配合される成分は以下のとおりです。

シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAI(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トリ(カブリル酸/カブリン酸)グリセリル、マイカ、メチコン、エチルヘキシルグリセリン、ジメチコン、カブリル酸グリセリル、ミネラル塩トコフェロール

これらは化粧品の成分として一般的なもので、危険性がありません。

しかし、海外からの口コミに「シリカは発がん性物質である」というものがありました。

シリカは水道水をはじめ、バナナやマンゴーなどフルーツにも含まれている成分です。

国際がん研究機関(IRAC)も、食品や化粧品へ配合される非晶質シリカががんの原因になる証拠はないとしています。

石英やシリカゲル(乾燥剤)など、結晶質シリカには発がん性が認められているため、そちらと勘違いしたのかもしれませんね。

 

偽物を使用すると肌荒れや健康被害にあう可能性もある

購入したノーセバムミネラルパウダーが偽物だったため、使用したところ肌トラブルにあったという口コミもありました。

こちらの消費者は個人輸入で購入したそうです。

個人輸入品はたとえ本物であろうが品質を保証されていません。

また、日本において個人輸入品を第三者へ販売することは違法です。

イニスフリーの製品はオンラインショップや直営店、ドラッグストアなどで購入できます。

信頼できるショップならば、製品が偽物である可能性はないでしょう。

 

 

イニスフリーが危険性ありと疑われる原因の事件を紹介

イニスフリーは危険性があるといわれる原因のひとつに、過去、韓国でおきた有害物質混入事件もあります。

イニスフリーを展開するアモーレパシフィック社は、さまざまなコスメブランドも手掛ける大手化粧品メーカーです。

過去、アモーレパシフィック社製品から、基準値より大幅に高い数値の有害物質を検出されたことが複数回ありました。

それを受けて、アモーレパシフィック社のコスメブランドは品質管理も行き届かず製品に危険性があるといわれます。

一方、2021年9月現在、イニスフリーに有害物質や異物が混入したとされるニュースはありません。

しかし、イニスフリーも過去に誇大広告が原因で広告業務停止処分を受けています。

消費者に「医薬品のような効果もある」と誤解させる可能性がある広告を出してしまったからだそうです。

そのつど回収命令や業務停止処分などが下されているため、消費者を守るために化粧品法も機能しているといえますね。

 

日本でイニスフリーが自主回収された理由は成分の誤植

日本国内では、2020年11月にノーセバムミネラルパウダーが自主回収されたこともあります。

原因は、製造販売者が原料の「シリカ」を「リカ」と表記してしまったためです。

回収対象となった製品は1,500個。表記上の問題であり品質に危険性はなく、健康被害も報告がありませんでした。

ささいな不備でも自主回収になるため、消費者としては安心ですね。

 

 

イニスフリーに危険性はないが韓国コスメで注意する点

イニスフリーをはじめとする韓国コスメに危険性はありません。

しかし、それは手続きや成分分析を経て「危険性がない」と国に認められた製品だけです。

法で定められた基準を守っていない製品は確実に存在します。購入の際にはそういった製品を選ばないよう注意する必要があるのです。

ここでは、より安全な韓国コスメの選び方を解説します。

 

日本国内に直営店や代理店があるブランドを選ぶ

日本国内で販売されている韓国コスメは安全だとお話ししました。

しかし、それは正規販売されている商品に限ります。

日本で製造販売許可を取っている直営店や代理店が販売するブランドなら安心ですね。

考えておきたいのは、異物や有害物質が混入した製品を購入したり、肌トラブルに見舞われたりした場合です。

直営店やドラッグストアなどに並ぶ製品は日本の安全基準を満たしています。

しかし、万全の体制で製造販売しても、いつ異物混入などが起こるかはわかりません。

その場合、日本国内に直営店や代理店があればそちらへ連絡すればよいですよね。

しかし、連絡先が韓国の住所や電話番号となっていた場合は、韓国語を理解できなければ苦労することになるでしょう。

ネットで翻訳はできますが、細かいニュアンスを伝えにくい場合もあります。十分な対応を得られない可能性があるのです。

そこで、購入時には裏面へ日本の製造販売者情報が書かれているブランドや商品を選びましょう。

また、イニスフリーなど人気がある韓国コスメには偽物の存在もつきものです。

偽物には認可されていない原材料や成分が含まれる場合もあります。使用に危険性がないとはいえません。

フリマアプリなどで、個人輸入した韓国コスメを販売している場合もあります。

たとえ本物でも品質が保証されていないため、そうした出品者からは購入しないでくださいね。

 

広告や口コミはうのみにせずあなたへ合ったものを選ぶ

好きなタレントが広告に採用されている商品は、欲しくなることもありませんか?

芸能人や友達が使っているコスメは「さぞかしいいものだろう」と思うこともあるでしょう。

広告や口コミなどは、品物を選ぶ際の参考になりますよね。

しかし、広告や口コミをうのみにしてはいけません。

イニスフリーをはじめ、韓国コスメは人気の高さから口コミが多く、評価も高めになっています。

しかし、口コミはあくまでも個人の感想にすぎません。「みんなから好評ならいいコスメ」とはいいきれないのです。

法律により規制されているとはいえ、分析方法や原料そのものが日韓で違う場合もあります。

テスターなどであなたへ合うか見極めてください。

同じような成分構成でも、すこし違うだけで肌へ刺激を感じることがあるからです。

購入しても、肌に合わない場合は使用を中止しましょう。「せっかく買ったのに…」とためらわないでください。

広告や口コミに流されず、あなた自身がしっかり判断することこそ危険性から身を守る一番のポイントです。

 

 

まとめ

  • イニスフリーは日韓両国の法律により危険性が排除されている
  • イニスフリーには使用期限が表示されており劣化の目安もわかる
  • イニスフリーの口コミからも危険性に直結するものはみつからない
  • パシフィックアモーレ社による不祥事がイニスフリーへの危険性を感じさせる一因である
  • 韓国コスメは正規販売されているものを選ぶと安心できる

イニスフリーは日韓両国の厳格な法律により安全性が保証されています。

消費者が安心安全に使用できるよう、法律も日々改善されているからです。

イニスフリーの偽物を見分ける方法や販売店についてまとめた記事もあります。

より安全にイニスフリーを購入したい場合は読んでみてくださいね。

イニスフリーはドンキで買える!偽物と本物の見分け方や使用方法を解説
有名人も愛用していることで話題のイニスフリーは韓国発コスメブランドです。 天然由来成分の自然派コスメとして注目されており、幅広い年代から支持されています。 中でも『イニスフリーノーセバムミネラルパウダー』はカバー力の高さで大人気...
イニスフリーはどこで買えるのか調査!直営店や公式通販がおすすめ
イニスフリーは直営店や公式通販、韓国コスメショップ、バラエティーショップ、通販で買えます。ノーセバムミネラルパウダーNは一部薬局でも買うことができますよ。直営店一覧や人気があるノーセバムミネラルパウダーNの評判についても調べてまとめました。
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました