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	<title>黒い  |  100点ブログ</title>
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	<description>あなたの「？」をすっぱり解決</description>
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		<title>オクラは黒いところでも食べられる!傷みの見分け方や保存方法も解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mana]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 01:45:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ情報]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[オクラ]]></category>
		<category><![CDATA[黒い]]></category>
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					<description><![CDATA[オクラって、おいしいですよね。食欲がないときでも、オクラ特有の食感でさらっと食べられます。 どこでも安く買えるし、食卓へもう一品欲しいときもさっと茹でて刻めばすぐおかずになりますよね。 しかしこのオクラ、おいしくて便利な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オクラって、おいしいですよね。食欲がないときでも、オクラ特有の食感でさらっと食べられます。</p>
<p>どこでも安く買えるし、食卓へもう一品欲しいときもさっと茹でて刻めばすぐおかずになりますよね。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかしこのオクラ、おいしくて便利なのに、買ってしばらく経つと黒い部分がでてきてしまいます。</span></p>
<p>「いざ使おうと冷蔵庫から出したら黒い…。これは腐ったのか、捨てるべきなのか…。」と悩んだことがあるあなた。</p>
<p><strong>ご安心ください!オクラは、黒いものでも食べられます!</strong></p>
<p>今回は、オクラに黒い部分ができる原因や、傷みの見分け方、保存方法などを調べました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">原因や見分け方を知れば、黒いオクラでも食卓へ登場させることができますよ。</span></p>
<p>黒いところがあるからといって、小鉢の王様であるオクラを捨てずに、活用していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オクラは黒いものでも食べられる!セーフな変色原因3つ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">オクラは外傷を受けると黒い部分ができる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オクラは低温障害でも黒い部分ができる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オクラは黒斑病にかかると黒い部分ができる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オクラの黒い部分は見分け方を知れば傷みか判断できる</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">オクラのにおいで見分ける</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">オクラ表面の質感で見分ける</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">オクラの種が何色かで見分ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オクラの黒い部分は保存方法を工夫すれば防げる</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">常温で保存するなら新聞紙にくるんで冷暗所へ置く</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">冷蔵で保存するなら野菜室を選ぶ</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">冷凍で保存するなら生か塩ゆでの2種類ある</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オクラは黒いものでも食べられる!セーフな変色原因3つ</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-2871 size-medium" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/vegetable-5323257_640-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>栄養満点で調理しやすく、使い勝手もいいオクラ。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、すぐ黒い部分ができてしまうのは玉にキズですよね。</span></p>
<p>「こんなに黒かったら腐ってるはず!もう捨てないと!」と焦ったあなた、大丈夫です。</p>
<p><strong>実をいうとオクラは、黒いものでも食べることができます!</strong></p>
<p>オクラに黒い部分ができる原因は必ずしも腐敗だけでありません。</p>
<p>もちろん、オクラは腐ってくると黒く変色することがあります。</p>
<p>しかし、それ以外にも、オクラを黒くする原因があります。</p>
<p>オクラに黒い部分ができる原因は、以下の3つです。</p>
<div class="blank-box sticky st-green">
<ul>
<li>外傷</li>
<li>低温障害</li>
<li>黒斑病</li>
</ul>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;">上記3つを原因としてオクラが黒いのであれば、食べることは十分に可能です。</span></p>
<p>それでは、オクラに黒い部分ができる原因を、それぞれ詳しく解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">オクラは外傷を受けると黒い部分ができる</span></h3>
<p>外傷とは、読んで字のごとくオクラ表面についた傷です。</p>
<p>オクラは、生産農家で収穫・出荷され、卸先へ運ばれます。</p>
<p><strong>この過程で、オクラ表面に傷がついてしまうこともあるのです。</strong></p>
<p>ではなぜ、オクラ表面に傷がつくと黒く変色してしまうのでしょうか。</p>
<p>それは、オクラに含まれる鉄分の作用です。オクラには、100g中0.5mgの鉄分が含まれます。</p>
<p>オクラ表面に傷がつくということは、オクラの細胞も傷つくということです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">細胞に傷がつくと、そこへ含まれている鉄は空気と触れて酸化します。</span></p>
<p>学生時代、鉄を酸化させる実験がありませんでしたか?そのとき、酸化した鉄が黒く変色したと思います。</p>
<p>それと同じ原理が、オクラにも起こるとイメージするといいでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">したがって、外傷を受けたことで黒くなったオクラは、問題なく食べることができます。</span></p>
<p>この外傷とは、切り傷だけをさすものでありません。</p>
<p>オクラを強く握ったり、重いものの下敷きになったりしても黒く変色します。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">また、強くぶつけたり、床へ落としたりした衝撃でも同じように黒くなる可能性があります。</span></p>
<p>オクラは、皮を剥いて食べるものでありません。緑色の実をそのまま食べる野菜です。</p>
<p>扱う際は丁寧に、オクラが外傷を受けないよう注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">オクラは低温障害でも黒い部分ができる</span></h3>
<p><strong>オクラに黒い部分ができる原因の2つめは、低温障害です。</strong></p>
<p>作物はそれぞれ、育つのに適した温度があります。これを、生育適温といいます。</p>
<p>オクラの生育適温は、20℃から30℃です。オクラは、熱帯性の作物で、高温・強光下でよく育ちます。</p>
<p><span style="color: #333333;">したがって、オクラは非常に寒さを苦手とします。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;">10℃以下ではきちんと育たず、収穫段階で黒い部分がある場合もあります。</span></p>
<p>低温障害を受けて育ったオクラは、保存方法や外傷の有無に関係なく黒くなります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">冷夏や、梅雨が例年より長く雨量の多かった年は、黒いオクラも多くなります。</span></p>
<p>低温障害は、オクラだけでなくさまざまな作物に起こるのです。</p>
<p>しかし、そのすべてが黒く変色するわけではありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">低温障害を受けたオクラは、黒く変色しても品質に問題ありません。</span></p>
<p>見た目は悪くなりますが、食べられます。捨てずに一品として調理してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">オクラは黒斑病にかかると黒い部分ができる</span></h3>
<p><strong>オクラに黒い部分ができる原因3つめは、黒斑病です。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">”病”とつくため驚かれるかもしれませんが、人体への影響はありません。</span></p>
<p>黒斑病は、収穫してまもない野菜に多く発生します。</p>
<p>発病してすぐは、野菜の表皮に小さな黒い斑点ができます。</p>
<p>これが、時間の経過とともにくっついて病斑となるのです。</p>
<p>黒斑病の病原菌は糸状菌とよばれます。これは、カビの一種です。</p>
<p>「カビ!?食べられないのでは!?」と思われたあなた、ご安心ください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">黒斑病は野菜の病気であり、人に感染しません。</span></p>
<p>糸状菌は空気中に浮遊している常在菌です。常在菌であるため、野菜の抵抗力が強ければかかることはありません。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">また、野菜の生育環境が高温多湿である場合、発病する可能性も高いようです。</span></p>
<p>常在菌である糸状菌は、オクラの葉が枯れて、抵抗力を失ったところに胞子形成し生存します。</p>
<p>この胞子がオクラの実へ付着し、発病にいたります。</p>
<p>黒い斑点や、病斑があると捨ててしまいたくなりますよね。</p>
<p>しかし、もったいないです。オクラの斑点や病斑が黒斑病である場合、食べることは可能ですから。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">青々としたオクラと比べれば見た目は劣りますが、味や品質に問題ありません。</span></p>
<p>捨ててしまわないで、ぜひ食べてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">オクラの黒い部分は見分け方を知れば傷みか判断できる</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2870 size-medium" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/thinking-4695538_640-300x262.jpg" alt="" width="300" height="262" /></p>
<p>オクラに黒い部分ができる原因は、外傷・低温障害・黒斑病の3つだとお伝えしました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">これらが原因で黒く変色している場合、食べることはできますね。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、オクラは腐ったときにも黒くなります。</span></p>
<p>この場合、食べてもいい変色か、食べてはいけない変色か見分ける必要があります。</p>
<p>「見分け方なんて分からない。オクラの黒いところは全部同じに見える…。」と絶望したあなた、ご安心ください。</p>
<p><strong>オクラへできた黒い部分は傷みによるものかどうか判断するため、見分け方があるのです。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">オクラの黒い部分が傷んでいるかどうかは、におい・質感・種の色をチェックすることで見分けられます。</span></p>
<p>3つの見分け方を覚えて、黒いオクラが食べられるかどうか判断できるようになりましょう!</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">オクラのにおいで見分ける</span></h3>
<p><strong>まずは、黒い部分のあるオクラから、どんなにおいがするかで見分けます。</strong></p>
<p>新鮮なオクラは通常、ほぼ無臭に近いと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">においがするとしても、青々としたみずみずしい香りですよね。</span></p>
<p>この爽やかな香りが食欲をそそるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、オクラは傷んでくると、ツンと鼻にくるような、酸っぱいにおいを発します。</span></p>
<p>黒い部分のあるオクラを袋から出す前に、においもかいでみてください。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">このとき、酸っぱいにおいがしていたら、そのオクラは食べられません。</span></p>
<p>確実に傷んでいます。もったいないですが、腹痛などの体調不良を起こすよりマシです。</p>
<p>次は傷む前に食べるぞ、と誓って、捨ててしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">オクラ表面の質感で見分ける</span></h3>
<p><strong>次に、黒い部分のあるオクラ表面が、どんな質感かで見分けます。</strong></p>
<p>傷んだオクラは、ぶよぶよと柔らかくなっていることが多いです。</p>
<p>また、表面に嫌な水気を帯びています。オクラは、切ると粘り気が出てきますね。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、傷んだオクラの表面には、切らなくてもぬめりや粘り気があります。</span></p>
<p>黒い部分のあるオクラを袋から出す前なら、袋へ水滴がついている場合もあるでしょう。</p>
<p>袋へ水滴がついていたり、ぶよぶよと柔らかな表面であったり、ぬめりや粘り気もあったりする場合は、傷んでいます。</p>
<p>この場合も、すぐに捨てましょう。食べるととても危険です。</p>
<p>私はこの状態で、悪いところだけ切ればいいか、と調理を開始したことがあります。しかし、これは絶対におすすめできません。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">なぜなら、オクラ本来の粘り気か、傷んだことで出てきた粘り気か見分けられなくなったからです。</span></p>
<p>黒い部分のあるオクラ表面に粘り気がある場合、切りとって食べられる段階ではありません。</p>
<p>あなたは私のようなハプニングがないよう、見分け方を知って安全に対処してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">オクラの種が何色かで見分ける</span></h3>
<p><strong>最後は、黒い部分のあるオクラを切って、種が何色かで見分けます。</strong></p>
<p>鼻へツンとくる酸っぱいにおいもなく、質感に変わりがなくても、安心するのは早いです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">傷んだオクラは、種も変色している可能性が高いからです。</span></p>
<p>オクラの黒い部分が傷みから生じている場合、種も同じように変色します。</p>
<p>傷みの程度によって、茶色から黒へ変化していきます。</p>
<p><span style="color: #333333;">新鮮なオクラの種は、ほとんどが白や淡いベージュです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">つまり、表面が黒く変色したオクラでも、白っぽい種であれば食べられるということです。</span></p>
<p>しかし、黒い部分は少なく見えても、種が黒ければ傷んでいます。</p>
<p>種だけ除いて食べてもいいですが、オクラから種をすべてとることは至難の業です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">とりきれなければオクラの傷んだ部分を口にすることとなります。</span></p>
<p>以上ご紹介した見分け方で、黒い部分のあるオクラが傷んでいないか判断していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">オクラの黒い部分は保存方法を工夫すれば防げる</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2869 size-medium" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/owl-1645310_640-300x183.jpg" alt="" width="300" height="183" /></p>
<p>オクラに黒い部分を作ってしまう原因3つの中で、保存方法とつながるものがあります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">それは、低温障害です。これは、オクラの生育環境だけでなく、あなたがどんな保存方法をとるかによっても左右されます。</span></p>
<p><strong>つまり、オクラの黒い部分は保存方法さえ工夫すれば十分に防げるということです。</strong></p>
<p>あなたは、スーパーなどで買ってきたオクラをどこで保存していますか。</p>
<p>冷蔵庫ですよね。私も、オクラを買ってきたネットへ入れたまま冷蔵庫にしまいます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、これがオクラを黒く変色させる低温障害へつながっていたのです。</span></p>
<p>せっかく青々としたおいしそうなオクラを買ってきても、食卓へ出すまでの保存方法で変色させていたら元も子もありませんよね。</p>
<p><span style="color: #333333;">そこで、緑の美しいオクラを変色から守れる保存方法をご紹介します!</span></p>
<p>適切な保存方法を知って、オクラの黒さで驚かなくていいようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc10">常温で保存するなら新聞紙にくるんで冷暗所へ置く</span></h3>
<p>オクラは、販売されているときと同じように、常温で保存することも可能です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、保存方法を間違えると、オクラはすぐに傷んでしまいます。</span></p>
<p><strong>常温下では、新聞紙でくるむことと冷暗所を選ぶことが、変色から守る保存方法の条件です。</strong></p>
<p>それでは、オクラを常温で保存する方法についてご紹介します。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>オクラは買ってきたネットから出さない</li>
<li>ネットごと、新聞紙でくるむ</li>
<li>オクラのヘタが下になるよう立てて置く</li>
<li>このとき、直射日光の当たらない冷暗所を選ぶ</li>
</ol>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;">オクラのヘタを下にして置くと、柔らかい先っぽが傷つかず済みます。</span></p>
<p>オクラは傷がつくとすぐ黒く変色するため、先っぽに傷ができると変色を防げません。</p>
<p>また、風通しのいい場所ならさらに適当ですね。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">オクラは高温多湿な環境だと、黒斑病になる恐れがあります。</span></p>
<p>こうなると、せっかく緑の鮮やかなオクラを買ってきた意味がなくなりますよね。</p>
<p>オクラを常温で保存するなら、ご紹介した保存方法がおすすめです。ぜひ試してみてください。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ただし、オクラは傷みやすい野菜です。購入後3日から4日で食べきりましょう。</span></p>
<p>私のように、新聞紙でくるんだまま忘れることがないよう、お気を付けくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc11">冷蔵で保存するなら野菜室を選ぶ</span></h3>
<p><strong>冷蔵庫へ入れるなら野菜室を選ぶことが、冷蔵保存では非常に重要です。</strong></p>
<p>野菜室は、冷蔵庫より少し温度が高く設定されています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">オクラは10℃以下で、低温障害を受けるとご説明しました。冷蔵庫内でも、低温障害は起こります。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">冷蔵庫より温度設定の高い野菜室であれば、オクラが黒く変色することを防げます。</span></p>
<p>しかし、ただ野菜室へ入れればいいわけではありません。</p>
<p>オクラに黒い部分を作らせない、野菜室での保存方法は以下です。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>オクラを買ってきたネットから出す</li>
<li>新聞紙かキッチンペーパーにくるむ</li>
<li>ポリ袋にヘタを下向きで入れ、袋の口をゆるく結ぶ</li>
<li>野菜室へ立てて置く</li>
</ol>
</div>
<p>冷蔵庫内の野菜室で保存する場合、オクラはネットから出して直接新聞紙やキッチンペーパーにくるみます。</p>
<p>ポリ袋の口をゆるく結ぶことで、通気性もよくすることができます。</p>
<p><span style="color: #333333;">通気性をよくすることで、オクラから出た水分が袋内にたまることも防げるのです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">水分が袋内にたまらなければ、オクラを傷める心配もなくなりますよ。</span></p>
<p>ポリ袋ではなくジッパー付き保存袋でもいいですが、密閉しないよう注意してください。</p>
<p>また、新聞紙やキッチンペーパーにくるむことで、オクラの乾燥も防げます。</p>
<p><span style="color: #333333;">乾燥して水分が蒸発したオクラは、全体的に黒ずんでいきますので、必ず新聞紙などでくるみましょう。</span></p>
<p>こちらの保存方法で野菜室に入れた場合、オクラは3日から4日もちます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">買ったときのみずみずしい状態で、オクラを味わうことができますよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc12">冷凍で保存するなら生か塩ゆでの2種類ある</span></h3>
<p>オクラに黒い部分を作らず冷凍庫で保存する場合、2種類の保存方法があります。</p>
<p><strong>オクラを生のまま冷凍する保存方法と、塩ゆでして冷凍する保存方法です。</strong></p>
<p>まずは、生のままでオクラを冷凍保存する方法についてご紹介しましょう。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>オクラを買ってきたネットから出す</li>
<li>オクラに塩をまぶす</li>
<li>オクラをまな板へ並べ、手のひらで転がす（板ずりという）</li>
<li>板ずりのときは、強い力を加えない</li>
<li>板ずりでオクラ表面の産毛がとれたら、ガクを切る</li>
<li>産毛とガクをとったオクラを、ジッパー付き保存袋へ入れる</li>
<li>冷凍庫へ入れて保存する</li>
</ol>
</div>
<p>生のオクラを冷凍保存する場合は、板ずりとガクとりも済ませておきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">こうすることで、解凍後調理するときも手間が省けますよね。</span></p>
<p>また、ジッパー付き保存袋はしっかり密閉します。これは、冷蔵保存と違うところなのでご注意ください。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しっかり密閉しなければ、冷蔵庫内の冷たい空気がオクラへ当たってしまい、低温障害を起こす可能性も高くなります。</span></p>
<p>続いて、オクラを塩ゆでして冷凍保存する方法についてご紹介します。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>板ずりからガクとりまでは、生のまま冷凍するときと同じ</li>
<li>板ずりとガクとりも済ませたオクラを、熱湯へ入れる</li>
<li>15秒から1分、好みのかたさにゆでる</li>
<li>ゆであがったら粗熱が取れるまで待つ</li>
<li>粗熱がとれたら、キッチンペーパーで水気をしっかり拭く</li>
<li>粗熱と水気がとれたら、ジッパー付き保存袋へ入れて密閉する</li>
<li>冷凍庫で保存する</li>
</ol>
</div>
<p>塩ゆでしたオクラをそのままジッパー付き保存袋へ入れてもいいですし、輪切りにしてもかまいません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">輪切りにすることで調理のときすぐ使うことができますし、黒く変色することをより防げます。</span></p>
<p>あなたの好みに合った方法で冷凍保存してください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">冷凍保存の場合、生でも塩ゆで後であっても、1ヶ月は持ちます。</span></p>
<p>オクラが旬の季節は、大量に安く売られることもありますね。</p>
<p>そのようなときにも、おすすめの保存方法だと思います。ぜひトライしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2868" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/okra-3978207_640-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<ul>
<li>オクラは黒いものでも食べられる</li>
<li>オクラが黒くなる原因は外傷、低温障害、黒斑病の3つあるがいずれも食べられる</li>
<li>オクラは外傷を受けると、オクラに含まれる鉄分が酸化して黒くなる</li>
<li>オクラは寒さに弱いため、10℃以下で低温障害が起こり黒くなる</li>
<li>黒斑病という野菜特有の病気で、オクラは黒くなる</li>
<li>オクラにある黒い部分が傷んでいるかどうかは、におい、質感、種の色で見分ける</li>
<li>オクラの変色を防ぐ保存方法は、常温、冷蔵、冷凍で注意点が異なる</li>
</ul>
<p>オクラは黒いものでも食べられるということについてご説明しました。</p>
<p>黒い部分ができる原因を理解し、傷んでいるかどうかの見分け方も分かれば、変色したオクラも捨てずに食べられますね。</p>
<p>さらに、買ってきたオクラをきちんと保存する方法も知っていれば、購入後の変色だって防げます。</p>
<p>私も今回調べたことを生かして、小鉢の王様オクラが黒くならないようにしたいと思います。</p>
<p>あなたがオクラを買ったときも、参考になれば嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ししとうは種が黒いものも食べてOK!理由や取り方と栄養まで徹底解説!</title>
		<link>https://urban-e.jp/shishitou-tane-kuroi/</link>
					<comments>https://urban-e.jp/shishitou-tane-kuroi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mana]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 03:34:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ情報]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[ししとう]]></category>
		<category><![CDATA[種]]></category>
		<category><![CDATA[黒い]]></category>
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					<description><![CDATA[6～8月の真夏が旬のししとう。素焼きやてんぷら、炒め物など、どの調理法でもおいしいですよね。 私も、あの独特な苦みが好きなので、ししとうの季節がくると、食卓によく並びます。 ただ、ししとうを野菜室に入れると、ほかの野菜に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6～8月の真夏が旬のししとう。素焼きやてんぷら、炒め物など、どの調理法でもおいしいですよね。</p>
<p>私も、あの独特な苦みが好きなので、ししとうの季節がくると、食卓によく並びます。</p>
<p>ただ、ししとうを野菜室に入れると、ほかの野菜に紛れて見えなくなることありませんか?</p>
<p>見つけたときには買ってきてから数日が経っていた、なんてことも&#8230;。</p>
<p>そんなとき、慌てて調理しようと思ってヘタを取ると種が黒い!</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ししとう自体は変色していないけれど、種が黒いのだから腐っていると判断することもあると思います。</span></p>
<p><strong>しかし、ししとうは種が黒いものでも食べることができます!</strong></p>
<p>今まで腐っていると思い捨てていたあなたや、今まさに種が黒いししとうを見つけてしまったあなたも、今後は安心してししとうを食卓へ並べましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ししとうの種が黒いものも食べられる理由と保存方法!</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ししとうの黒い種は鮮度が落ちたサイン</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ししとうの正しい保存方法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ししとうを野菜室で保存する方法</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ししとうを丸ごと冷凍保存する方法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ししとうを千切りにして冷凍保存する方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ししとうの種を取ることができる簡単な方法!</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">まな板と包丁を使って種を取る方法</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">つまようじを使って取る方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ししとうは種にも栄養がたくさん含まれている!</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ししとうの種が黒いものも食べられる理由と保存方法!</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2696 size-medium" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-nataliya-vaitkevich-5792434-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-nataliya-vaitkevich-5792434-300x200.jpg 300w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-nataliya-vaitkevich-5792434-1024x683.jpg 1024w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-nataliya-vaitkevich-5792434-768x512.jpg 768w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-nataliya-vaitkevich-5792434-1536x1024.jpg 1536w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-nataliya-vaitkevich-5792434-2048x1365.jpg 2048w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-nataliya-vaitkevich-5792434-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>買ってきたはずのししとうが見当たらず「勘違いだったかな?」と思っていたら、数日後に野菜室の奥から出てくる&#8230;。なんて経験ありませんか?正直、私はときどきあります。</p>
<p>「見た目もそこまでしんなりしていないし、まだ平気だよね?」と慌てて調理しようとすると、ししとうの種が黒い!</p>
<p>見たことのない色をしていて、驚くと同時に「腐らせてしまったのかな?」と切ない気持ちになりました。</p>
<p><strong>しかし、そんな種が黒いししとうでも、実はまだ食べることができます!</strong></p>
<p>「食べることができるのは嬉しいけど、種が黒いのに本当に大丈夫なの?」と不安になりますよね。その気持ち、すごくわかります。</p>
<p>でも、食べても大丈夫です。むしろ、すぐに食べてしまうことをおすすめします。</p>
<p>なぜなら、ししとうの種が黒く変色するのは、鮮度が落ちてきたサインだからです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ししとうは、傷みやすい野菜の上、寒さや乾燥にとても弱く、保存状態によってはすぐに劣化を始めます。</span></p>
<p>せっかく買ってきたししとうを、早く腐らせるのはもったいないですよね。</p>
<p><strong>ただ、保存方法によっては、鮮度を保ったまま保存することが可能です。</strong></p>
<p>以下では、ししとうの種が黒く変色していく理由と正しい保存方法を、詳しくご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">ししとうの黒い種は鮮度が落ちたサイン</span></h3>
<p><span style="color: #0000ff;">先ほども少し触れましたが、ししとうは傷みやすい野菜です。</span></p>
<p>したがって、熟す前に収穫をして出荷されています。</p>
<p>そのため、お店で見かけるししとうの種は、白く柔らかい状態のままです。</p>
<p>では、なぜししとうの種は黒く変色するのでしょうか。</p>
<p><strong>実は、ししとうの種が黒い理由は、鮮度が落ち始めているサインです。</strong></p>
<p>ししとうは、鮮度が落ちてくると、種が黒く変色し始めます。</p>
<p>次にヘタが茶色や黒色へと変わっていきます。最後に実の部分がしんなりし始め、変色していき次第にカビが生える、というように種やヘタから劣化を始める野菜です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">そのため、収穫から日にちが経つにつれ、成熟して鮮度が落ちてきたししとうの種は、黒く変色します。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">したがって、種が黒い程度のししとうは、種を取ってしまえば、安全に食べることができます。</span></p>
<p>さらに、ししとうの種は、茶色く変色している場合もありますが、黒い状態と同様に鮮度が落ちてきているサインであるため、こちらも種を取ることで、実は食べることができます。</p>
<p>また、ししとうの種が黒い理由は、ほかにも「種が単に熟した」「たんぱく質や脂質が変質した」といわれています。</p>
<p>しかし、主な理由としては、ししとうの鮮度が落ちてきている証拠です。</p>
<p>そのため、種が黒いししとうは、種を取って早めに食べ切ることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">ししとうの正しい保存方法</span></h3>
<p>鮮度が落ちると種が黒くなってしまうししとう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">あまり長持ちしないとわかっていても、今日使いたいわけではないこと、ありますよね。</span></p>
<p>私も「今日使う予定はないのだけど&#8230;」と、思いながらも食べたくて、つい買うことがあります。</p>
<p>そんなとき、冷蔵庫の野菜室に買ってきたパックや袋のまま入れておくと思います。私もよくそうして保存していました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">買ってきてから4日程度であれば、そのままの保存状態でも問題はありません。</span></p>
<p>ただ、お店に並ぶまでの時間もあるので、数日たった場合は様子を見ながら使うようにしましょう。</p>
<p>しかし、ししとうを保存するときに、少しめんどうくさく感じても、ひと手間加えるだけで、新鮮さを長引かせることができます!</p>
<p>以下では、ししとうの新鮮さを保ったまま保存できる方法についてご紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">ししとうを野菜室で保存する方法</span></h3>
<p><strong>まずは、野菜室に保存する方法をご紹介します。</strong></p>
<p>数日～1週間以内に使う予定があるときには、こちらの方法をおすすめします。</p>
<p>通常の保存期間は4日程度なので、翌日使うのであれば、そのままでも問題はありません。</p>
<p>しかし、もう少し後に使う予定であれば、買ってきたししとうを洗って水気を取り、ペーパータオルに包んでからポリ袋に入れて野菜室へ保存してください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">こちらの方法で、1週間ほど、鮮度も保ったまま保存することが可能となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">ししとうを丸ごと冷凍保存する方法</span></h3>
<p><strong>続いて、冷凍庫で保存する方法を2つご紹介いたします。</strong></p>
<p>解凍後の調理方法に合わせた保存方法で行ってみてください。</p>
<p>まずは、丸ごと冷凍保存する方法からご紹介します。</p>
<p>ししとうの茎だけを切り落とし、洗って水気を切り、冷凍保存袋にできるだけ重ならないように入れて、空気を抜いて封をしてください。</p>
<p>このとき、ヘタを切り落とすと、断面から酸化しやすくなるので、切りすぎないように行ってください。</p>
<p>また、解凍後にししとうを丸ごと使用する場合は、包丁のあごで数ヵ所切り込みを入れると、弾けるのを防ぐことができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">ししとうを千切りにして冷凍保存する方法</span></h3>
<p><strong>続いて、ししとうを千切りにして冷凍保存する方法をご紹介します。</strong></p>
<p>ひと手間かかりますが、解凍後すぐに調理できるので、炒め物をしたいときにおすすめです。</p>
<p>ししとうを洗って、ヘタと種を取り除き、千切りにします。生のまま金属のトレーに乗せて冷凍します。完全に凍ったら、冷凍保存袋に入れて、冷凍庫で保存してください</p>
<p><span style="color: #ff0000;">どちらの方法を使っても、冷凍した場合は、1ヵ月保存することが可能です。</span></p>
<p>※冷凍保存をした場合、ししとうの種は「たんぱく質や脂質の変質」により、黒く変色します。</p>
<p>すぐに使えないときでも、鮮度や食感を保ったまま保存できるのは嬉しいですよね。</p>
<p>ぜひ、次にししとうを保存するときは、ご紹介した方法を試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">ししとうの種を取ることができる簡単な方法!</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2702 size-medium" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-kent-ng-5765325-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-kent-ng-5765325-300x200.jpg 300w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-kent-ng-5765325-1024x683.jpg 1024w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-kent-ng-5765325-768x512.jpg 768w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-kent-ng-5765325-1536x1024.jpg 1536w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-kent-ng-5765325-2048x1365.jpg 2048w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/pexels-kent-ng-5765325-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ししとうの種が黒い場合でも実は食べられることや、鮮度を保ったままの保存方法がわかって、これからも安心して買うことができますね。</span></p>
<p>とはいえ、黒くなってしまった種は取り除いて食べた方が安全です。それに、見た目としても、気持ちとしても取り除いておきたいですよね。</p>
<p>私はよく素焼きにしているので、普段は種ごと食べるのですが、日にちが経っていて種が黒くなっていたものを見つけたときには、取り除いて調理をしました。</p>
<p>また、種が白いままのものでも、料理によっては、取りたいときもあるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ただ、ししとうの種を取り除くのは、意外と時間もかかるし、なかなかに大変な作業ですよね。</span></p>
<p><strong>実は、そんなししとうの種を取ることができる簡単な方法があります。</strong></p>
<p>必要なものは、まな板と包丁、つまようじの3つだけです。</p>
<p>時間もかからず、すぐにできてしまうので、次に種を取って調理したいと思ったときの参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">まな板と包丁を使って種を取る方法</span></h3>
<p><strong>まな板と包丁を使って、簡単にししとうの種を取り除くことができます。</strong></p>
<p>調理の間でもさくっとできてしまうので、ぜひ試してみてください。</p>
<div class="warning-box">
<ol>
<li>ししとうをまな板に置き、手の平でししとうの実を押しつけるようにゴロゴロと転がします</li>
<li>包丁でヘタを切り落とします</li>
<li>ししとうの先端をつまみ、実の部分を逆さまにすると中の芯と種が出てきます<br />
芯が取りにくい場合は、指を入れてつまむと簡単に取ることができます</li>
</ol>
</div>
<p>ししとうを転がすときに、力を入れすぎるとつぶれてしまうので、実から種をはがすイメージで行うと、上手くいきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc9">つまようじを使って取る方法</span></h3>
<p><strong>ししとうの種は、つまようじを使って楽しく取ることができます。</strong></p>
<p>こちらも簡単にできてしまうので、ぜひ試してみてください。</p>
<div class="warning-box">
<ol>
<li>ししとうのヘタを取ります(切り落してもOKです)</li>
<li>つまようじを実の中に入れ、種の周りをぐるりと一周させます</li>
<li>実と種をはがすようにして、実の全体をもみもみします</li>
<li>そのまま逆さにして、先端部分を弾くとポンっと種や芯が出てきます</li>
</ol>
</div>
<p>ししとうの量が多い時でも、楽しくできてしまうので、あっという間に終わります。</p>
<p>どちらも普段使っている道具を使っていて、難しい作業がないことも嬉しいですね。</p>
<p>種が黒い時や料理によって種を取りたいとき、食感が気になるから取りたいときなど、やりやすい方法で行ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">ししとうは種にも栄養がたくさん含まれている!</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2700 size-medium" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/manasi-kumbhat-c7CAziubIuY-unsplash-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/manasi-kumbhat-c7CAziubIuY-unsplash-300x225.jpg 300w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/manasi-kumbhat-c7CAziubIuY-unsplash-1024x768.jpg 1024w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/manasi-kumbhat-c7CAziubIuY-unsplash-768x576.jpg 768w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/manasi-kumbhat-c7CAziubIuY-unsplash-1536x1152.jpg 1536w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/manasi-kumbhat-c7CAziubIuY-unsplash-2048x1536.jpg 2048w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/manasi-kumbhat-c7CAziubIuY-unsplash-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>今まで、ししとうの種を丁寧に取っていたあなたも、これで楽しくししとうを調理することができるようになると思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、その種を取って食べてしまうことは、実はとてももったいない食べ方でもあります。</span></p>
<p><strong>なぜなら、ししとうに含まれる栄養素は、種と一緒に取ることでよりたくさん摂ることができるためです。</strong></p>
<p>以下では、ししとうの種に含まれている、主な栄養素をご紹介します。</p>
<div class="bb-red blank-box sticky st-red">
<p>【<strong>ししとうの種に含まれている主な栄養素</strong>】</p>
<ul>
<li>β-カロテン</li>
<li>ビタミンC</li>
<li>カプサイシン</li>
<li>カリウム</li>
<li>食物繊維</li>
<li>ナイアシン</li>
</ul>
</div>
<p>このように、ししとうの種にはたくさんの栄養素が含まれています。</p>
<p>続けて、それぞれの栄養素の働きについて、簡単にご紹介します。</p>
<p>β-カロテンは細胞の老化を防ぐアンチエイジング効果があります。必要に応じて体内でビタミンAへと変化し、動脈硬化を防ぐ効能も期待できます。</p>
<p>ビタミンCはメラニン色素を分解し、肌環境を整えます。さらに病気への免疫力を高め、感染症予防にも効果的です。</p>
<p>カプサイシンは食欲促進、疲労回復の役割を果たします。また、唐辛子の元となる成分であり、実にも含まれています。</p>
<p>カリウムは、細胞の状態や血圧を調整しながら体の恒常性を維持します。むくみや高血圧の予防効果が期待できます。</p>
<p>食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、腸内環境の改善による便秘予防の効果があります。</p>
<p>ナイアシンは、脂質や糖質がエネルギーになるために補助する働きをするため、脂肪の燃焼を助けてくれます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">もちろん、ご紹介した栄養はししとうの実にも含まれており、種と一緒に食べることで、より栄養効果を高めることができます。</span></p>
<p>種が黒い場合は、取り除いた方がよいですが、普段の白い種の新鮮なししとうは、できるだけ丸ごと食べることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2674" src="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/vegetable_shishitou-268x300.png" alt="" width="300" height="336" srcset="https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/vegetable_shishitou-268x300.png 268w, https://urban-e.jp/wp-content/uploads/2021/05/vegetable_shishitou.png 714w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<ul>
<li>ししとうは種が黒いものでも食べられる</li>
<li>ししとうの種は鮮度が落ちると黒くなる</li>
<li>ししとうの保存は通常4日程度だが、保存方法にひと手間を加えれば野菜室で1週間、冷凍で1ヵ月保存できる</li>
<li>ししとうの種は板摺りの要領やつまようじを使えば簡単に取ることができる</li>
<li>ししとうの種には、むくみ予防や疲労回復など、体によい効果をもたらす栄養がたくさん含まれている</li>
</ul>
<p>ししとうは、種が黒いものでも取り除いてしまえば、安心して食べることができるとわかりましたね。</p>
<p>ただ、鮮度が落ちてきているサインでもあるので、種は取り除き、早めに食べきってしまいましょう。</p>
<p>また、新鮮なししとうの種には体によい栄養もたっぷり含まれています。できるだけ丸ごと食べて、健やかに過ごしていきましょう。</p>
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