ヨーグルトは夜に食べてもデメリットが少ない!効果的な食べ方を紹介!

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ヨーグルトを夜寝る前に食べると、ダイエットや美容へ効果が期待できます。

しかし、ヨーグルトは朝に食べる方がよいというイメージの強い食品ですよね。

ヨーグルトを夜に食べてもデメリットはないのでしょうか。

実は、夜にヨーグルトを食べてもデメリットがほとんどありません。睡眠の質が改善されたり、腸内環境も整ったりなど、メリットを多く得られます。

私が夜にヨーグルトを食べて得られた効果や感想と、食べ方のポイントもまとめました。

ダイエットや健康法のデメリットは、毎日続けなければ結果が出にくいことです。

しかし、夜にヨーグルトを食べるだけなら簡単なため続けやすいですよね。

コストがさほどかからない上、忙しくても手軽に実践できますよ。

それでは、メリットがいっぱいの夜ヨーグルト生活へあなたをご案内します!

 

 

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ヨーグルトを夜に食べてもデメリットはほとんどない!

ヨーグルトを夜に食べても、デメリットはほとんどありません。食べる時間や量など、気をつければ問題ないものばかりです。

それどころか、得られるメリットのほうが多くあります。

夜に食べるヨーグルトは安眠や疲労回復などへ効果があり、毎日忙しくがんばるあなたをサポートしてくれますよ!

では、デメリットやメリットについて、くわしく解説しますね。

 

ヨーグルトを夜に食べること自体はデメリットがない

夜にヨーグルトを食べるデメリットとして、以下の3つがよくあげられます。

  • 多く食べるとカロリーを取りすぎる
  • 寝る直前に食べると消化しきれず寝付きも悪くなる
  • 人によって合うヨーグルトが異なる

しかし、これらのデメリットはヨーグルトだけに当てはまるものでもありません。

夜にヨーグルトを食べるデメリットというより、夜食全般へいえることです。

どんな食べ物でも食べ過ぎれば太りますし、寝る直前に食べると胃腸へ負担をかけてしまいますよね。

したがって、夜にヨーグルトを食べること自体はデメリットもほどんどありません。

しかし、あえてデメリットをあげるならば、人それぞれ合うヨーグルトが異なる場合もある点でしょうか。

ヨーグルトは商品によって乳酸菌の種類が異なります。また、腸内環境の状態も人それぞれですよね。

そのため、体質に合うヨーグルトは、あなた自身がいろいろな商品を食べて見つけるしかありません。

10日~2週間ほど食べ続けても変化が見られない場合、違う商品を試しましょう。

 

メリットは睡眠の質や腸内環境が改善されること

ヨーグルトを夜に食べて得られるメリットは、睡眠の質や腸内環境が改善されることです。

  • 便秘の解消につながる
  • 睡眠の質が上がり疲労回復につながる
  • リラックス効果を得られる
  • 美肌効果がある
  • 虫歯や口臭の予防効果がある

便秘の解消による新陳代謝アップと上質な睡眠は、疲労回復や美肌などへつながる効果を期待できます。

では、これらのメリットについて説明しますね。

便秘の解消につながる

夜22時から深夜2時までは、胃の動きが活発になります。

また、胃酸の分泌が弱まる時間とされています。

実は、乳酸菌が生きたままで腸にたどり着きやすくなる時間なのです。

胃酸の分泌が弱くなる時間に乳酸菌を活動させることこそ、夜ヨーグルトで重要なポイントです。

乳酸菌は、乳糖などの糖類をエサに乳酸や酢酸も作り出します。

酸が刺激することで腸の動きはより活発になり、便秘予防も期待できるそうです。

原因となる便秘が解消されれば、肌荒れやニキビの改善も見込めますね!

便秘が解消されることで腸の血流もよくなります。また、冷えやむくみも改善を期待できるのです。

そして、腸の運動量が上がると基礎代謝量も向上し、やせやすい体になるそうですよ。

新陳代謝もよくなり、美肌や健康に効果を期待できるメリットがあります。

睡眠の質が向上して疲労回復や美肌効果にもつながる

夜にヨーグルトを食べると、睡眠の質が向上する効果も得られます。

睡眠の質を向上させることは疲労回復にも重要ですよね。

ヨーグルトへ含まれるトリプトファンは、安眠に欠かせない成分です。

トリプトファンはセロトニンの材料となります。セロトニンは幸せホルモンともよばれ、精神安定効果や自律神経を整える効果があるのです。

そして、セロトニンは夜になるとメラトニンへ変化します。メラトニンは睡眠を促す効果がある物質です。

トリプトファンは他に、糖質や脂質、タンパク質などを分解するため必要なナイアシンというビタミンも作り出します。

また、ヨーグルトはリラックス効果があるカルシウムも含まれているので、夜に食べると気持ちよく眠れそうですね。

上質な睡眠は成長ホルモンの分泌を促すため、美肌効果も得られます。

成長ホルモンは、肌にツヤやみずみずしさをあたえたり、ターンオーバも促進したりする効果があります。

肌によいとされるビタミンBも含まれており、美肌を目指すならば見逃せない効果がたくさんあるのです。

夜のヨーグルトには虫歯や口臭を予防する効果もある

寝る前にヨーグルトを食べることで、虫歯や口臭が予防できるとされています。また、歯周病の予防にも効果があるそうです。

毎日の歯磨きとあわせて夜ヨーグルトを習慣化したら、腸内だけではなく口内にも健康効果が期待できますね。

朝起きたときの口臭が気になる場合も、夜ヨーグルトを試してみるとよいでしょう。

 

 

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ヨーグルトは夜食べたら効果を実感できた!感想も紹介!

夜にヨーグルトを食べると、うれしい効果がたくさん得られます。

中でも私が気になった効果は、疲労回復や睡眠の質を向上させることです。

私は毎日、どれほど寝ようが眠気も覚めず、1日中だるさを感じます。

長年の悩みが、夜ヨーグルトで改善できるならやってみるしかありません。

そこで、私も夜のヨーグルトを試すことにしました。すると、睡眠の質が大幅に向上したことなどを実感できました。

  • 起きた時に疲労感があまりなかった
  • 睡眠の質が向上した
  • 日中のだるさが軽減した

私が食べていたのは明治ブルガリアヨーグルトです。

食べてすぐは目立った効果もないだろうと思いました。しかし、翌日から明らかに体調が違ったのです。

まず、寝起きなのにボーッとしませんでした。「もう少し寝たい…」といった気持ちもなく、朝の家事をテキパキこなせます。

いつも感じている体のだるさがなく、1日を通して比較的元気に過ごせました。

おどろいたのは2回目にヨーグルトを食べた翌朝です。

私は普段眠りが浅く、少しの物音で目を覚まします。

しかし、アラームが鳴ってもまったく気づかず、家族に起こされるまでぐっすり熟睡していたのです!

そういえば前の夜は寝付きもよかったですね。

正直なところ半信半疑でしたが、夜ヨーグルトは私に合っているようでした。

手軽でコストがかからない上、効果も見られたため続けていこうと思います。

 

 

ヨーグルトは夜の食べ方で胃腸へ負担軽減が重要!

夜にヨーグルトを食べるとさまざまな効果が得られます。

しかし、ヨーグルトの効果を得るためには、食べるタイミングや量、温度が重要です。胃腸へ負担をかけない食べ方が、夜ヨーグルトでいちばん重要なポイントになります。

健康や美容が目的で夜ヨーグルトを実践するのに、逆効果となっては残念ですよね。

また、夜ヨーグルトを続けやすくするためのアレンジについても紹介します。

効果的な食べ方で、夜のヨーグルトを楽しく習慣化しましょう!

 

夜にヨーグルトを食べるタイミングは寝る3時間前まで

夜にヨーグルトを食べるなら、寝る3時間前までとしてください。

消化中の状態で眠ろうとしても、熟睡しにくくなるからです。

通常、胃へ入った食べ物は消化に3時間ほどかかるといわれています。

しかし、寝ている間は消化が進みにくいのだそうです。

したがって、食べたものが朝まで胃にそのまま残っているということもあります。

胃もたれや便秘の原因になりやすいほか、睡眠も質が低下するため疲労回復効果は見込めなくなってしまいます。

くわえて、食後すぐ横になると逆流性食道炎を引き起こすおそれもあるのです。

就寝時は胃の中が空っぽだと理想的ですね。

そのため、寝る時間から逆算して3時間以上前にヨーグルトは食べ終えるよう気をつけましょう。

 

夜にヨーグルトを食べる場合の適量は100gから200g

ヨーグルトは健康によい食品ですが、食べ過ぎれば逆効果となってしまいます。

ダイエット向きの食品とはいえ、食べる量に比例してカロリーも増えるからです。

無糖のプレーンヨーグルトは100gで56キロカロリーほど。茶わんに4分の1ほど盛ったごはんと同じくらいカロリーがあります。

胃腸へ負担となり熟睡しにくくなるため、成長ホルモンの分泌が阻害される恐れもありますね。

そのため、夜にヨーグルトを食べるなら、多くても200gまでとしましょう。

 

夜は体を冷やさないようホットヨーグルトにする

夜にヨーグルトを食べる際は、冷たいままで食べないよう注意しましょう。

人間は体温が下がる過程で眠気を感じるようになっているためです。

冷たいヨーグルトで体を冷やすと、就寝時間よりも早く眠気におそわれてしまうかもしれません。

しかし、ヨーグルトは冷蔵保存が必要な食品です。冷蔵庫から出したてのヨーグルトは冷たいですよね。

そこで、電子レンジを使ってホットヨーグルトにする食べ方の紹介です。

乳酸菌は高い温度になると死滅してしまうため、ホットヨーグルトの温度も40℃程度が目安です。

また、ヨーグルトへ含まれている乳酸菌は25~45℃ではたらきが活発になります。

体を冷やさず、乳酸菌がより腸で働いてくれるようになるなら一石二鳥ですね!

こちらの作り方で、ヨーグルトが約40℃になりますよ。

【ホットヨーグルトの作り方】

  1. ヨーグルト100gを耐熱容器に入れる
  2. ラップはせずに500wの電子レンジで30~40秒温める

1の段階で水を大さじ1ほど入れるという作り方もあります。

ヨーグルトの成分が分離しないように水を入れるそうです。

そこで、私も初日は水を足してみましたが、かなり水っぽい仕上がりになりました。

のむヨーグルトに近いサラサラな液体です。

翌日改めて調べたところ、水なしでも問題ないことがわかりました。

「水なしでは温度が上がりすぎるかな?」と思ったものの、温めて温度をはかったところ40℃。

水を入れるかどうかについては、どちらでも問題がないようです。

水分量は、あなたのお好みに合わせ、調整してくださいね。

 

さまざまな食材でアレンジを楽しむと続けやすい

夜にヨーグルトを食べるのは、ダイエットや健康へいいと話題です。

ヨーグルトを食べるだけで健康維持ができるなら、ぜひ毎日つづけたいものですよね。

しかし、毎日同じ味では飽きてしまいませんか?

そこで、ヨーグルトをアレンジすることもおすすめです。

ぜひ、お気に入りのアレンジを見つけてくださいね。

【ヨーグルトにプラスするおすすめ食材例】

  • 食物繊維が豊富で便秘解消に効果のあるバナナやキウイ
  • 成長ホルモンの分泌を促し保湿や美肌効果も期待できるハチミツ
  • 体を温めるしょうがやシナモンパウダーなどのスパイス

お好みの食材を組み合わせると、おいしく食べられる上に相乗効果も得られますよ。

特に、キウイとハチミツの組み合わせがおすすめです。

キウイは水溶性食物繊維が豊富で、便秘解消や自律神経を整える効果もあります。

ハチミツは成長ホルモン分泌を促す成分や、乳酸菌のエサになるオリゴ糖が含まれているため、ヨーグルトと相性もぴったりですね。

注意したいのは、食材を入れすぎるとカロリーも増え、消化に時間がかかってしまうことです。

食材を入れすぎず、寝る3時間前には食べ終えること、この2点へ注意してくださいね。

 

 

まとめ

  • ヨーグルトを夜に食べてもデメリットはほとんどない
  • 夜にヨーグルトを食べることで整腸作用や美肌効果などのメリットが得られる
  • ヨーグルトには虫歯や歯周病予防の効果もある
  • 夜にヨーグルトを食べたら睡眠の質がよくなった
  • 夜にヨーグルトを食べる際は時間や量と温度が重要である
  • 食材を足しすぎると消化不良や睡眠の質が低下するなどデメリットもある

夜にヨーグルトを食べても、デメリットよりメリットのほうが多くあるとわかりました。

ポイントをおさえて食べるだけで、体にうれしいさまざまな効果が得られます。

疲労回復や睡眠の質を改善してくれる効果など、夜ヨーグルトは日々がんばるあなたにピッタリな食べ方です。

手軽に実践できる夜ヨーグルトを、あなたもぜひお試しくださいね。

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