チョコレートの郵送は冷蔵便で安心!最適な送り方を送料付きでご紹介!

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バレンタインデー、ホワイトデー、父の日、母の日、誕生日など手軽なプレゼントとして最適なチョコレート。遠く離れたお友達やご家族へ贈りたいというときはありませんか?

チョコレートをプレゼントするときに気になるのが、郵送方法です。

チョコレートを郵送するときには冷蔵便が安心です。

チョコレートが郵送で届いたときには溶けていた。郵送の途中で折れていた。そのような悲しい思いをしないため、冷蔵便を利用して送るようにしましょう。

うまく郵送できないとせっかくのプレゼントが台無しになってしまいます。

この記事では、チョコレートを安心して郵送できる方法についてご紹介します。郵送方法ごとの料金についても記載します。

なるべく安い郵送方法を選びたいというあなたも活用してみてください。

 

 

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チョコレートの郵送は冷蔵便を利用しましょう!

チョコレート郵送時に気を付けたいのは、溶けることと割れることです。この2点をしっかり防がないといけません。

チョコレートが溶ける温度は約27~28度です。日本では5月ごろから最高気温が28度を超えます。5月~10月の暑い時期は特に注意が必要です。

11月~4月はチョコレートが溶ける温度になりにくいので、通常便でも郵送可能と言えます。

しかし、郵送の途中で直射日光に当たったり、あたたかい部屋へ置かれたりする状況も考えられます。あたたかい地域への郵送も注意が必要です。

チョコレートの郵送では、冷蔵便を使うようにしましょう。通常の郵送では溶けてしまう可能性があるからです。

届いたときに相手をがっかりさせることは避けたいですよね。最もよい状態で郵送するためには、郵送方法をしっかりと選ぶようにしましょう。

郵送の種類によって、サイズや料金、発送場所が異なります。各社郵送方法を徹底調査したので、ぜひ参考にしてください。

※各社の情報は2021年5月時点となっております。

 

日本郵便 チルドゆうパック

郵便物を扱う日本郵便では、宅配便を郵送することもできます。

日本郵便「チルドゆうパック」は、大きい郵送物を引き受けから配達まで、冷蔵温度帯で届けてくれるサービスです。

チルドゆうパックを扱っている郵便局の窓口で発送する必要があります。

各社冷蔵便の中で一番安く送ることができます。お家の近くに郵便局がある場合はおすすめです。

事前に発送連絡がないなど、受け取りで少々不便な点はあります。その点を認識して郵送するなら、料金は魅力的ですね。

サイズ料金(税込)発送場所受取場所
3辺合計60cm以下(60サイズ)1,035円~郵便局

自宅や職場への集荷

対面受取

郵便局

3辺合計80cm以下(80サイズ)1,390円~郵便局

自宅や職場への集荷

対面受取

郵便局

 

ヤマト運輸 クール宅急便

ヤマト運輸はクロネコマークでおなじみの宅配業者です。ヤマト運輸でチョコレートを郵送するときは「クール宅急便」を利用しましょう。

ヤマト運輸「クール宅急便」は、0~10度の冷蔵温度帯で荷物を送るサービスです。そのため、溶ける心配がありません。

ヤマト運輸営業店または自宅・職場への集荷依頼で発送することができます。

私が一番おすすめする発送方法はヤマト運輸のクール宅急便です。集荷の手順がウェブでわかりやすく、発送もスムーズにできます。

ヤマト運輸の営業所に持ち込んだり、キャッシュレス決済を利用したりすることで60~100円割引されるサービスもあります。

クール宅急便は遠い地域だと高額になってしまうので、割引サービスも利用して郵送するとよいですね。

梱包資材に悩んだら、ヤマト運輸ホームページで購入もできますよ。

サイズ料金(税込)発送場所受取場所
3辺合計60cm以下(60サイズ)1,150円~ヤマト運輸直営店

自宅や職場への集荷

対面受取

ヤマト運輸直営店

3辺合計80cm以下(80サイズ)1,370円~ヤマト運輸直営店

自宅や職場への集荷

対面受取

ヤマト運輸直営店

 

佐川急便 飛脚クール便

佐川急便は飛脚マークでおなじみの宅配業者です。佐川急便でチョコレート郵送の際は、「飛脚クール便」を利用しましょう。

佐川急便「飛脚クール便」は、2~10度の冷蔵温度帯で送ってくれるサービスです。佐川急便営業店または自宅・職場への集荷依頼で発送することができます。

佐川急便は法人での扱いが多く、会社宛てに送る際スムーズにやり取りできます。

「飛脚航空便」を付けることで、追加料金はかかりますが、遠隔地へ早く届けられるサービスもあります。

サイズ料金(税込)発送場所受取場所
3辺合計60cm以下(60サイズ)1,045円~佐川急便営業店

自宅や職場への集荷

対面受取

佐川急便営業店

3辺合計80cm以下(80サイズ)1,375円~佐川急便営業店

自宅や職場への集荷

対面受取

佐川急便営業店

 

日本郵便 定形外郵便

ポストに投函して手紙を送るのと同じようにチョコレートも定形外郵便で送ることができます。この方法では、最も安くチョコレートを郵送することができます。

ただし、チョコレートが溶けることのない寒い季節に限ります。温度を管理してくれる郵送方法ではないからです。夏は溶けてしまいますよ。

また、保証や追跡サービスもないため、大切なやり取りの際は利用しないようにしましょう。

基本的にチョコレートの郵送は、溶けることがないよう、冷蔵便をおすすめします。しかし、とにかく安く送りたいあなたは冬であればこちらの方法もよいでしょう。

サイズは【35×25×3cm】以内に収める必要があります。定形外郵便を利用する際は紙封筒などで梱包するようにしましょう。

厚さが【3cm】を超えるチョコレート郵送時は定形外郵便の規格外として郵送できます。郵送方法は同じです。しかし、料金が少し異なるので注意しましょう。

規格外として郵送する際もサイズの規定はあります。3辺の合計が【90cm】以内、一番長い辺でも【60cm】を超えないようにしましょう。

料金の安さや郵便ポストから発送できる手軽さが魅力です。受け取る方も投函となります。送り先の在宅時間を気にしなくてよいところも嬉しいポイントです。

サイズ料金(税込)発送場所受取場所
35×25×3cm以内(規格内)250g以内:250円

500g以内:390円

郵便局

郵便ポスト

郵便受け
3辺合計90cm以内(規格外)※長辺が60cm以内250g以内:350円

500g以内:510円

郵便局

郵便ポスト

郵便受け

 

 

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チョコレートの郵送方法は店舗から直送がベスト!

冷蔵便を手配する際は店舗サービスの利用が最も便利です。

チョコレート専門店などでは、直接プレゼントとして郵送の手配をしてくれます。店舗で発送伝票を書けば、贈答先に直送してくれますよ。

プレゼント先の住所はすぐ書けるように準備していきましょう。

店舗から直送する方法では、家まで持って帰る手間がなく、その間に溶ける心配もありません。郵送の手配をあなたがする必要もありません。

そのため、最も便利な郵送方法と言えます。お店でそのようなサービスを行っている場合は積極的に利用しましょう!

例えば、チョコレート専門店のゴディバでは冷蔵便を全国一律700円(税込)で扱っています。また、購入10,000円(税込)以上で送料無料となります。

渋谷や新宿に店舗がある「リンツ」では、冷蔵便を920円(税込)~で扱っています。まとめ買い割引として3,980円(税込)以上で送料が半額になります。

他チョコレート専門店や百貨店など多くの店舗で直送サービスは扱われていますよ。

自分で手配しなくていい上に送料を安く抑えることもできて、嬉しいですね。専門店であれば、そのようなサービスがないか一度聞いてみることをおすすめします。

 

 

チョコレート郵送は溶けることない梱包を!

お店で郵送サービスがない場合は、冷蔵便を自分で手配しなければいけませんね。

自分で郵送手配する場合は、丁寧に梱包しておくことが大切です。

自分で手配すると他のプレゼント品を同梱したい場合も対応可能です。オリジナルの詰め合わせギフトができることは嬉しいポイント!

冷蔵便で送るためには、事前に梱包し、溶けることのないよう冷やしておく必要があります。

下準備がしっかりできていないと、配達受け入れしてもらえないこともあるので注意が必要。

チョコレートを冷蔵便で送る際は以下のように準備しましょう。

【用意するもの】

  • 緩衝材(プチプチ)
  • 段ボールまたは紙箱
  • ビニール袋

緩衝材や箱などの梱包資材は100均・コンビニ等で手に入ります。かわいい柄付きもあるので、プレゼントとして資材にこだわってみてもよいですよ!

梱包手順についてもご説明させていただきます。

【1.チョコレートを冷蔵庫で冷やす】

郵送時に温度差がでないよう、前もって冷蔵庫で冷やしておきましょう。6時間以上を目安に冷蔵庫でしっかり冷やします。

【2.緩衝材(プチプチ)で包む】

郵送時には多少衝撃があります。そのため、チョコレートが割れてしまうこともあります。それを防ぐために緩衝材で包みましょう。パッケージの汚れも防いでくれます。

【3.箱に入れて、隙間を埋める】

段ボールや紙箱は、冷気を通しやすいです。そのため、冷蔵便に最適です。

チョコレートを入れたら、箱の中で動きすぎないよう対策しましょう。隙間ができないように緩衝材の余りや不要な紙を詰めていきます。

丁寧な梱包にこだわるなら、箱の外側をビニール袋で覆えば完璧です。郵送中の雨濡れを防いでくれます。

ここまで出来たら、あとは郵送の手配をするだけです!自宅・職場へ集荷してもらう、または宅配業者の直営店に持ち込むことで郵送しましょう。

 

 

まとめ

  • チョコレートの郵送時は、冷蔵便利用が安心
  • 日本郵政「チルドゆうパック」は冷蔵便の中でも料金が安い
  • ヤマト運輸「クール宅急便」は割引サービスが多く、手配がしやすい
  • 佐川急便「飛脚クール便」は法人扱いの際に便利
  • 日本郵政「定形外郵便」は寒い時期なら、とにかく安く送りたいときに利用できる
  • 多くのチョコレート専門店は最もお得で便利な冷蔵便を手配できる
  • 自分で郵送手配する場合は、事前に冷やして梱包しておく

いかがでしたでしょうか?ちょっとしたプレゼントに便利なチョコレート。郵送の方法を覚えておくと、より気軽にプレゼントできますよね。

遠く離れたお友達や家族にも、きれいな状態でチョコレートが届けば、きっと喜んでもらえるはずです。

普段から冷蔵便を利用することはあまりないと思います。よく知らないと受け入れてもらえなかったり、送るハードルが高かったりしますよね。

チョコレートを郵送したいと思ったとき気軽に送れるよう、この記事が役立てば嬉しいです。

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