高校生バイトでおすすめしない職業11選!理由もあわせて紹介!

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おすすめしないバイトってあるのかな?

あなたも、高校生からのバイトへさまざまな夢を思い描いていることでしょう。

今バイト中のあなたは「バイトを変えたいな…」と思われているかもしれませんね。

高校生OKのバイトはたくさんあります。しかし、たくさんあるがゆえにバイト選びを失敗してしまうことも多々あります。

おすすめしないバイトを選んでしまうと、限りある高校生生活があまり楽しめず終わってしまうことも。

そこで今回は、あなたがバイト選びで失敗しないため、高校生におすすめしないバイト11選を理由とあわせてご紹介していきます。

この記事を読めば、いいバイトにめぐり合えるかもしれませんよ。

 

 

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高校生バイトでおすすめしない職業11選!理由も紹介!

高校生のあなたでもできるバイトはたくさんありますよ。

しかし初めてバイトに挑戦する場合や、バイト先を変えたい場合、どんな仕事があるのか知っておくとよいです。

そこで今回は、あなたがバイト選びに失敗しないよう、高校生へおすすめしないバイトをご紹介します。高校生におすすめしないバイトは全部で11種類!

「意外にたくさんあるな…」と思われたあなた。ここからはデメリットをまとめたものになります。

ですから、これからまとめる職業全てをおすすめしない!とは言いません。

店舗によって環境が違い、メリットのある場合もありますからね。バイト先を最終的に決めるのはあなた自身です。

気になっているバイト先はどんな仕事をするか、あなたの目で確認する必要があります。

この記事情報を参考にしながら、バイト選びしてみましょう!

 

飲食サービス業

ここからは、業種別でおすすめしない理由をそれぞれまとめていきます。

ファストフード店
  • お客様が絶えないため忙しい
  • 週末はさらに忙しい
  • 覚えることがたくさんある
  • 油のニオイがついて嫌な気分になる
  • 時給が低い

ファストフード店はお客様が絶えなく来るため、いかにマニュアル通り手早く動けるかの勝負です。

忙しさからの確認ミスなどで、お客様とトラブルが起きることもしばしば。

そして、商品は油を使って提供するものが多いです。

そのため、服や身体へ油のニオイが染みついて嫌な気分になることも。

牛丼チェーン店
  • お昼時や週末は混み合う
  • 服や身体にニオイがつく
  • 時間帯によって1人で営業することもある
  • 人手が足らずお客様とトラブルになることもある

こちらもファストフード店と同じく、スピードが求められる上に忙しいです。

牛丼チェーン店は基本2~3人、時間帯によって1人での店舗運営となります。

注文取りから提供、片づけまでを1人でこなすのは、かなり大変です。

仕事内容は簡単でも人員が少ないために、お客様とのトラブルをまねきやすいのです。

お客様とのトラブルは精神的につらいため、なるべくなら回避したいポイントですよね。

ファミレス
  • メニュー入れ替えで覚えることが多い
  • ランチタイムや週末が忙しい
  • 立ち仕事なので歩き疲れてしまう
  • 週末にシフトをお願いされることがある
  • 時給が低い

ファミレスは、定期的なメニュー入れ替えで覚えることがたくさんあります。

店内は広く、忙しいと歩き回り疲れてしまうことも多いです。

忙しい時は店舗内のスタッフやお客様がピリピリした雰囲気になってしまうため、恐怖を感じることもあるようです。

そして、シフトの融通がききづらい場合もあります。それにより働きにくさを感じてしまうかもしれません。

回転寿司チェーン店
  • メニュー豊富で覚えることがたくさんある
  • 週末の出勤をお願いされる
  • 混み合っている時は「戦場」や「地獄」と言われる
  • 衛生管理が厳しい

回転寿司チェーンは、お寿司から揚げ物、麺類までメニューが豊富です。

お寿司だけでなく、サイドメニューが多いとその分覚えることも多くなります。

平日・休日関係なく混み合い、忙しさに慣れるまでは大変です。

週末は店内飲食やお持ち帰り、どちらもオーダーが絶えません。その光景が「地獄」と言い表されることも。

それだけ大変なバイトだということですね。中々つらそうです。

居酒屋
  • 基本は夕方以降の勤務になる
  • 週末や休日は忙しく立ち止まっている暇がない
  • 新年会、忘年会などイベントシーズンは特に忙しい
  • 酔ったお客様との関わり方が難しい

居酒屋は基本、夕方以降に開店する場合が多いです。

そのため、昼間から働きたいあなたには向いていません。

そして、平日だけ働きたくても居酒屋の稼ぎ時は金・土・日なため、出勤をお願いされることがあります。シフト希望通りに働くのは、正直難しいです。

居酒屋では立ち止まることなく動き続ける場合が多いため、疲れ果ててしまいます。

酔ったお客様に絡まれて、嫌な思いをすることもあるようです。

提供が遅れると、クレームにつながってしまうため注意しなければいけません。

 

商品小売業

次は、コンビニやスーパーなど小売業のおすすめしない理由をご紹介していきます。

コンビニ
  • レジ、公共料金の支払い、掃除など覚えることが多い
  • 朝~お昼頃が一番忙しい
  • 掃除が意外と大変で苦痛
  • 対応するお客様によっては嫌な思いをすることがある

「忙しいわりに時給が低い!」と、不評のコンビニバイト。

夜は比較的落ち着いています。しかし、朝~お昼前後はお客様ラッシュのピークです。

私も実際に、レジへたくさん並ばれテンパってしまった記憶があります。

そして、たばこの銘柄を覚えることが大変でした。聞きなれない名前がたくさんあり混乱しました。

さらに、トイレ掃除や床掃除はスタッフの仕事なため、掃除が苦痛という点もあります。

近年トイレがない店舗も増えていますが、掃除は苦手という場合おすすめしません。

スーパー
  • 時給が低い
  • 暇な時間は少なく平均して忙しい
  • 連休は稼ぎ時のため休みが取りにくい
  • 立ちっぱなしで身体が痛くなる
  • クレームを直接受けることがある

スーパーもコンビニと同じく、忙しいわりに時給が低いです。

高校生だからといって時給が低くても、他のスタッフと求められる仕事内容・量は変わりません。

コンビニバイトは高校生だからと大目に見てもらえる場合があります。

しかしスーパーは、お客様の年齢層が幅広いです。そのため、クレームや評価など厳しくなってしまいます。

レジ打ち・品出しだけの業務なら単調で楽に感じるかもしれませんね。しかし、品出しは意外と力仕事なので大変です。

ガソリンスタンド
  • ガソリンのニオイがきつい
  • 暑さ、寒さ、雨に耐える必要がある
  • ガソリンで服や身体が汚れる
  • 車の知識がないと大変に感じる

ガソリンスタンドは外仕事です。しかし、ガソリンを取り扱うためニオイが服や身体についてしまいます。

そして、外仕事ですから夏は暑く、冬になれば寒いという最大のデメリットがあります。雨の日は濡れてしまうことも。

また、ニオイだけでなくガソリン汚れがつくこともあるので、ニオイや汚れに敏感な場合はかなりつらいです。

 

その他

次は、引越し作業員やコールセンター、看板持ちバイトのおすすめしない理由をご紹介します。

引越し作業員
  • エレベーターがない建物の場合は重労働になる
  • 力仕事のためケガをすることがある
  • 家具などキズをつけると弁償になる場合がある

引越しのバイトは力仕事が基本です。正直なところ、どこの引越し業者に応募してもきついです。

引越し先にエレベーターがなかった場合、階段のみの作業となり、かなり重労働で疲れてしまいます。

引越しバイトでぎっくり腰になった、という知人がいました。ケガにも注意です。

体力に自信があれば何とかなることも多いです。しかし、自信のない場合は厳しいかもしれませんね。

コールセンター
  • クレーム対応がつらい
  • 座りっぱなしのため身体がガチガチになる

コールセンターバイトは高時給です。しかしさまざまなタイプのお客様とかかわるため、精神的につらくなることが多いです。

電話口でひどい言葉を言われたり、返答に困ったりするのは日常茶飯事だと思ってください。

そして、休憩時のみ立ち上がれますが、それ以外は基本座りっぱなしで対応し続けることになります。

思った以上につらく、途中で辞めていく人も少なくないようです。

看板持ち
  • 看板を持ちじっといているのがつらい
  • 看板を持っている間は暇でも他ごとができない
  • 暑さ寒さなど天候の影響をダイレクトに受ける

看板持ちバイトは、立ちっぱなしかイスに座りっぱなしのどちらかです。

「イスに座っていられるなら楽なのでは?」と思われたあなた。残念ながらそれは間違いです。

看板を持ちながらですから、大きくは動けず意外とつらい体勢になってしまうのです。勤務の終わる頃には身体が痛くなって大変だという声もありました。

看板持ちの最中はスマホいじり、本読みなどもできません。

ただひたすら同じ体制で、暑さ寒さに耐えながらじっとしているのはとてもつらいですよね。

 

 

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高校生バイトでおすすめの職業6選!理由も紹介!

上記では高校生のあなたにおすすめしないバイト11種類をご紹介してきました。

しかし、どの職業もデメリットばかりなわけではありません。それぞれメリットもあります。

この項目ではメリットへフォーカスし、おすすめ高校生バイト6選を理由とともにご紹介していきます。

おすすめしないバイトとおすすめバイト、それぞれデメリット・メリットを把握した上であなたのバイト先選びに生かしてくださいね。

高校生のあなたにおすすめ職業は6種類あります。

 

飲食サービス業

ここからはおすすめしないバイトと同じく、業種別でそれぞれまとめていきます。

ファストフード店
  • 社員割引がある
  • 友人ができやすい

おすすめしないバイトに含まれていましたが、メリットもあります。

ファストフード店のメリットといえば、なんといっても社員割引があることです。

ファストフードが大好きなあなたにはぴったりのバイトだと思います。ただし、食べ過ぎには注意ですよ。

そしてファストフード店バイトは、友人ができやすいです。

せっかくの学生生活、楽しく過ごしたいですよね。気の合う友人がバイト先でできれば、大変な業務も頑張れそうです。

カフェ
  • 接客スキルがアップする
  • 料理ができるようになる
  • 制服がおしゃれなところもある

カフェバイトはお客様との距離が近くなります。そのため、接客スキルをアップさせるのにとてもよいです。

目を見て接客、笑顔で対応は接客の基本となり、カフェバイトに必要なスキルです。

これらは対応していくうち自然と身に付き、得たスキルをこの先も違う職で活かすことができますよ。

カフェバイトはドリンク提供の他、フード提供もあります。カフェにもさまざまなフードメニューがありますよね。

カフェバイトで「料理ができるようになった!」という声もあります。これも大きなメリットだと言えますね。

高校生のうちから料理ができるようになったら、周りへ自慢できますね。

居酒屋
  • 時給が高め
  • まかないや社割がある
  • 友人ができやすい

居酒屋はおすすめしないバイトに含まれていましたが、メリットもあります。

それは、高校生バイトでも時給が高めに設定されていることです。嬉しいですね。

酔ったお客様の対応になるため、時給は高め設定が多いようですよ。

そして、居酒屋バイトにはまかないや社割のある場合が多いです。

まかないや社割があればご飯代の節約になりますから、大きなメリットと言えますね。

ラーメン屋
  • 時給が高め
  • まかないが美味しい
  • 覚えることが少なめ

ラーメン屋バイトも時給が高めに設定されているので、稼ぎやすいです。

そして居酒屋と同じく、まかないや社割のある場合が多いです。ラーメン屋のまかないは美味しいと評判ですよ。

さらに、ラーメン屋メニューはファミレスなどのように多くなく、比べると覚えることが少なめです。

ですから、比較的気楽にバイトが始められるかもしれません。

 

その他

次は、カラオケ店やホームセンターのおすすめメリットをまとめます。

カラオケ店
  • 時給が高め
  • 営業時間が長くシフトを入れやすい
  • 平日勤務は比較的楽
  • 社割がある

基本的にカラオケ店は営業時間が長いです。ですから、あなたの働きたい時間に働くことができるでしょう。

その上、平日はさほど混み合うことなく、週末や休日に比べると楽かもしれません。

そしてカラオケ店バイト最大のメリットは、社割があることです。歌うことが好きなあなたにおすすめしたいバイトです。

空き部屋があれば、休憩するときに歌える店舗もありますよ。

ホームセンター
  • 単純作業が多く初めてのバイトにぴったり
  • 交通費を出してくれることが多い
  • 社割がある

ホームセンターバイトは基本、レジ打ち・接客や品出しになります。

マニュアルを用意している場合が多いので安心です。そして、交通費支給や社割などの福利厚生がしっかりしている店舗も多いです。

高校生バイトでも福利厚生がしっかりしていると嬉しいですね。

 

 

高校生のバイトは何時まで?18歳をさかいめに決まる!

バイトをしようと思うけど、高校生は何時まで働けるのかな?

初バイトだと、働ける時間が何時までなのか気になりますよね。

実のところ、高校生だからバイトをする時間に制限があるという決まりはありません。

法律は年齢で定めが違います。法律上の高校生は【15歳~18歳】となっています。そのため、高校生だからという制限はなく、18歳をさかいめにバイトできる時間が決まるのです。

18歳未満・以上で何時まで働けるのかを簡単にまとめます。

【満18歳未満】22時~5時までは不可

【満18歳以上】制限なし

18歳の誕生日が来るまでは、~22時・5時~で勤務になります。

しかし、誕生日がきて18歳になれば法律上のしばりは無くなるため、時間制限もなくなりますよ。

ただし高校生であるうちは、学校へ支障が出ない程度の勤務にとどめておきましょうね。

 

1日に働ける時間と週で働ける時間の決まり

上記で高校生は何時まで働けるか?をご紹介しました。

法律では何時まで働けるかの決まり以外に、”何時間”働けるかも決められています。

ですから「たくさん稼ぎたい!」と思っても、決まり以上は働くことができません。

こちらは労働基準法で詳しく定められているため、分かりやすくまとめます。

  • 1日  8時間以内
  • 1週間 40時間以内

1日8時間、もしくは1週間40時間を超えた場合、残業代で時給の25%以上上乗せして支払うことが決まりです。

そして、勤務中の休憩時間についても決まりがあるためご紹介します。

  • 勤務時間が6時間以上で45分以上の休憩を取る
  • 勤務時間が8時間以上で1時間の休憩を取る

このように、それぞれ1日の勤務時間で取らなければいけない休憩時間が定められています。

 

 

まとめ

  • 高校生バイトでおすすめしない職業は11種類
  • 高校生バイトでおすすめの職業は6種類
  • 高校生のバイトは18歳をさかいめに何時まで働けるかが決まる
  • 満18歳未満は22時~5時までの勤務が不可
  • 満18歳以上は勤務時間に制限なし
  • 法律で1日や1週間に何時間働けるかも決められている

今回は高校生におすすめしないバイトをはじめ、おすすめバイトもご紹介してきました。

私は高校生時代にコンビニでバイトをしていました。しかし、「家から近い」という理由で決めたのを後悔しています。

おすすめしないバイトや、メリット・デメリットをきちんと理解してから選べばよかったな…という気持ちになりました。

あなたも後悔しないよう、気になるバイト先はしっかり見てから選びましょうね。

あなたの限りある高校生生活が、楽しい気持ちでいっぱいになるよう願っています。

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