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前髪のヘアピンがダサいと言われる理由2つ!大人っぽく見える留め方も紹介

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前髪が目に入って邪魔くさーい!

こんな時、前髪をヘアピンでサッと留めたらスッキリしますよね。

しかし残念ながら、前髪をヘアピンで留めるアレンジは、「ダサい」という意見があります。

前髪のヘアピンが「ダサい」と言われる理由は、以下の2つです。

  • 本来は隠すべきアメリカピンが見えているから
  • 小中学生のような幼い印象に見えるから

前髪が邪魔でも、安易にヘアピンで留めるのはやめておいた方がよさそうですね。

今回は、前髪のヘアピンがダサいと言われる理由について、詳しく解説します。

ただし、前髪のアレンジ方法によっては、周りに「大人っぽい髪型!」「おしゃれで素敵♪」と思わせることができますよ。

以下では、前髪をヘアピンで大人っぽく留める方法や、ヘアピン不要でできるおしゃれな留め方も、合わせてご紹介します。

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前髪のヘアピンがダサいと言われる理由2つ!

時間のない朝や、授業・お仕事中など、邪魔な前髪をヘアピンで留めておいたらとっても楽。

でも、前髪をヘアピンで留めるアレンジは、「ダサい」という意見があるのです。

前髪のヘアピンがダサいと言われる理由を調べました。以下の2つです。

  • 本来は隠すべきアメリカピンが見えているから
  • 小中学生のような幼い印象に見えるから

以下では、前髪のヘアピンがダサいと言われる理由について、詳しく解説していきます。

本来は隠すべきアメリカピンが見えているから

前髪のヘアピンがダサいと言われる理由、1つ目は「本来は隠すべきアメリカピンが見えているから」です。

ヘアアレンジを固定するために使われる黒や茶色のヘアピン、「アメリカピン」。よく「アメピン」とも言われています。

このアメリカピンは、外から見えないよう髪の内側へ入れ込んで使うもの。

そのため、アメリカピンが見えるようにガッツリ前髪を留めた場合、「ダサい」と思われてしまうのです。

前髪は顔の正面にあるもの。前髪にアメリカピンがついていれば、あなたの顔を見た時、誰もがアメリカピンの存在に気づくでしょう。

「うわあ、ダサい」と思われないため、前髪へ見えるようにアメリカピンをつけるのは避けた方がよさそうです。

小中学生のような幼い印象に見えるから

前髪のヘアピンがダサいと言われる理由、2つ目は「小中学生のような幼い印象に見えるから」です。

私は小学生の頃、毎日お気に入りのヘアピンを前髪につけて登校していました。

前髪をセンター分けにし、赤いスリーピン(パッチン留め)を左と右に1つずつ。懐かしいです。

もしかしたら、あなたやあなたの同級生も、小中学生の頃よくヘアピンを前髪につけていたのではないでしょうか。

小学生や中学生がやっていれば「可愛らしい」と思われる前髪のヘアピン。

しかし、大人がやれば「ダサい」「痛々しい」と感じられてしまうようですよ。

ただし、留め方を工夫すれば、前髪にヘアピンをつけても「ダサい」と思われません。

さっそくこの後、前髪をヘアピンで大人っぽく留める方法についてご紹介していきます。

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前髪をヘアピンで大人っぽく留める方法!

前髪をヘアピンで留めると「ダサい」という意見があることがわかりました。

しかし、やり方次第では、前髪をヘアピンで留めても大人っぽく見えますよ。

前髪をヘアピンで大人っぽく留めるには、以下の方法がおすすめです。

  • 前髪を耳にかけたところで留める
  • 前髪をねじって留める
  • 色がついたアメリカピンを重ね付けする

こちらの方法なら、前髪をヘアピンで留めても「ダサい」と思われませんよ♪

以下では、それぞれの留め方について詳しく解説しています。チェックしてみてください。

前髪を耳にかけたところで留める

前髪をヘアピンで大人っぽく留める方法1つ目は、「前髪を耳にかけたところで留める」です。

先ほど、アメリカピンが外から見えている場合、「ダサい」とご紹介しました。

しかし、前髪を耳にかけ、耳の裏側に隠すよう、アメリカピンを留めれば大丈夫。

アメリカピンが外から見えず、「ダサい」と思われる心配が減りますよ。

さらに、アメリカピンの上にサイドの髪を被せれば、完璧。アメリカピンはほぼ見えません。

この方法は前髪の見栄えがきれいなので、就活などの際にも使えますよ。

前髪が短くて、耳にかけられない!

そんなあなたも大丈夫。前髪が短くても、以上でご紹介した方法はできますよ。

私の前髪は以下の通り、目にほとんどかからない長さです。これでは、前髪を耳にかけることはできませんよね。

しかし、サイドの髪を少し取り、前髪と一緒に横へ流すと、この通り。

前髪が長い場合と同じように、耳の後ろ側でアメリカピンを使って留めることができました。

それに、写真をよく観察しても、アメリカピンは見えませんよね♪

「アメピン見えてる…。ダサい!」なんて思われなくてすみます。

ただし、前髪が短い場合は、形が崩れたりパラパラ落ちてきりしやすいです。

前髪の形をキープできるよう、ワックスやスプレーなどを使うといいですよ。

前髪をねじって留める

前髪をヘアピンで大人っぽく留める方法2つ目は、「前髪をねじって留める」です。

「ねじって留める」と聞くとなんだか難しそうですが、やってみると簡単。やり方を説明します。

前髪をねじって留める方法
  1. 前髪をひとまとめに持ち、ねじりながら耳の方へ持っていく
  2. 耳の後ろまで前髪をねじって持ってきたら、毛束で隠れるようにアメリカピンを留める
  3. アメリカピンを抑えながら、ねじった毛束から少し髪を引き出す

アメリカピンは横向きでなく、毛束を下から上へ刺すように留めるのがポイント。この方法なら、アメリカピンが外から見えません。

最後に、髪を少し引き出せば、こなれ感が出てよりおしゃれになりますよ。

ただねじっただけなのに、手がこんだアレンジに見えます♪

前髪が短くて、これはできそうにない…。

そんなあなたには、別のねじりアレンジをお伝えします。

短い前髪をねじって留める方法
  1. 前髪を少しすくい取り、2本の束に分けて持つ
  2. 2本をしめ縄のように絡み合わせていく(この時、編み込みの要領で、2本の毛束に少しずつ前髪を合わせる)
  3. 耳の後ろまでできたら、毛束で隠れるようにアメリカピンを留める
  4. アメリカピンを抑えながら、ねじった毛束から少し髪を引き出す

私も挑戦しました。普段ヘアアレンジを一切しない不器用な私ですが、おしゃれに完成しましたよ。

いつものシンプルな前髪から、大人かわいい素敵な前髪に大変身♪あなたもチャレンジしてくださいね。

色がついたアメリカピンを重ね付けする

前髪をヘアピンで大人っぽく留める方法3つ目は、「色がついたアメリカピンを重ね付けする」です。

ここまで2つのアレンジをご紹介してきました。しかし、あなたはこう思ったかもしれません。

頑張ってやってみたけど、上手くできなかった。

時間のない時には、難しい!

そんなあなたは、アレンジ方法より、つけるヘアピンにこだわりましょう。

例えば、ゴールドやシルバーのアメリカピンを使ってみてください。

黒や茶色のアメリカピンでなければ、外から見えてもOK。つければ、とても大人っぽくなりますよ。

また、アメリカピンでなくても、素敵なヘアピンはたくさん売っています。

スリーピン(パッチン留め)やヘアクリップなど、お好みのものを選んでつけてみましょう。

好きなヘアピンをつけてみたけど、なんか垢抜けない…。

ヘアピンは、つける個数も重要。ヘアピンは何個か重ね付けした方が大人っぽいです。

アメリカピンなら、1本より思い切って5本くらい重ね付け。

スリーピン(パッチン留め)やヘアクリップも、大きさによりますが、2~3個つけても良いでしょう。

バランスを見ながら、かわいいピンをたくさんつけてみてくださいね。

前髪はヘアピン不要のおしゃれな留め方もある!

前髪をヘアピンで留めるのは「ダサい」という意見がありますが、以上でご紹介したように大人っぽく見えるアレンジもありますよ。

今まで「ダサくみられたくない…」と、前髪アレンジに悩んでいたあなたも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ただし、ヘアピンを使うアレンジだと、このようなお悩みがあるかもしれません。

ヘアピンがすぐ取れちゃう。

髪の量が多くて、ヘアピンじゃ留まらない!

そこで、ヘアピンを使わないおしゃれな前髪の留め方をご紹介します。

  • 編み込みをしてヘアゴムで留める
  • カチューシャをつける

こちら2つの留め方なら、ヘアピンが取れてしまう心配がありません。髪の量が多くても、スッキリまとめられますよ。

さっそく、2つの留め方について、詳しく解説していきます。

編み込みをしてヘアゴムで留める

ヘアピンが要らないおしゃれな前髪の留め方、1つ目は「編み込みをしてヘアゴムで留める」です。

前髪を編み込んで、ヘアゴムを使い、毛束をまとめましょう。

ヘアゴムは見えると「ダサい」と思われることもあるので、耳やサイドの髪で隠してくださいね。

ヘアピンよりヘアゴムを使った方が、髪をしっかり留められます。

「髪の量が多くて、上手くヘアピンで留められない!」なんてこともありませんよ。

私も実際にやってみました。写真では少しわかりにくいですが、ねじるアレンジよりさらに前髪がふわふわして、可愛い印象です。

編み込みなら、短い前髪でも問題なくできます。ぜひやってみましょう。

カチューシャをつける

ヘアピンが要らないおしゃれな前髪の留め方、2つ目は「カチューシャをつける」です。

カチューシャをつければ、ヘアピンを使わずとも前髪をスッキリ固定できます。

ヘアピンと同様、カチューシャも種類が豊富。細さや素材、柄など、あなた好みのものをぜひ探してみましょう。

色々なカチューシャを集め、気分やTPOに合わせて選ぶと楽しそうですね。

また、もしカチューシャをお持ちでなければ、家にあるバンダナで代用してもよいでしょう。

わざわざカチューシャを購入しなくても、前髪を可愛く留められますよ♪

まとめ

  • 前髪をヘアピンで留めるアレンジは、「ダサい」という意見がある
  • 前髪のヘアピンが「ダサい」と言われる理由は、「本来は隠すべきアメリカピンが見えているから」「小中学生のような幼い印象に見えるから」の2つ
  • 前髪をヘアピンで大人っぽく留めるには、「前髪を耳にかけたところで留める」「前髪をねじって留める」「色がついたアメリカピンを重ね付けする」
  • ヘアピンを使わないおしゃれな前髪の留め方は、「編み込みをしてヘアゴムで留める」「カチューシャをつける」など

残念ながら、前髪をヘアピンで留めるアレンジには「ダサい」という意見があります。

しかし、今回ご紹介したアレンジ方法なら、「ダサい」より、きっと「可愛い」「大人っぽい」と思われますよ。

前髪のアレンジは、簡単なものから少し手の凝ったものまでさまざま。

ぜひ色々なアレンジに挑戦し、あなたの前髪をとっても素敵にしてくださいね♪

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