電気圧力鍋の購入前に知りたいデメリットは4つ!人気メーカーも紹介

おすすめ情報
スポンサーリンク

電気圧力鍋は自動で煮込み料理が作れて便利ですよね。

ボタンを押すだけで1品作れる電気圧力鍋は、共働きや子育て家庭の強い味方です。

しかし、調べたところ、購入前に知っておきたいデメリットが4つあるとわかりました。

実は私も数年前に購入を検討したことがあります。使いかたとデメリットを調べ、結局私は購入しないことにしました。

それは、私が使いたい方法と合わなかったためです。

電気圧力鍋は使用する家庭によって向き不向きがあります。

あなたのライフスタイルに合っていれば大変便利な調理家電です。

ここでは電気圧力鍋のデメリットとメリットが確認できます。

また、電気圧力鍋を活用できる家庭や人気メーカーもご紹介しています。購入前にぜひチェックしてください。

 

 

スポンサーリンク

電気圧力鍋を購入する前に知りたいデメリットは4つ

電気圧力鍋は食材を入れれば、あとの調理がらくちんです。吹きこぼれの心配がないため火加減をみる必要はありません。

広告には「加圧3分で肉じゃが」や「調理時間が3分の1」など書いてあります。

私も、電気圧力鍋で調理の時短になり、コンロが1口空くと思い購入を検討しました。

しかし、どの電気圧力鍋でも、購入前に知っておきたいデメリットが4つあると分かりました。

当時私はフルタイムでの勤務でした。そのため、帰宅後は早くおかずを完成させたいと思っていました。

電気圧力鍋はそれを叶えてくれ、家事負担が減ると思い調べることにしたのです。

その結果、電気圧力鍋を使っても、想像より時短にはならないと分かりました。

私が思い描いた「帰宅後すぐ1品完成」という理想はほぼ叶わないようです。

さらに、ほとんどの電気圧力鍋は「予約調理ができない」ことを知りがっかりしました。

結局、電気圧力鍋の購入は断念しました。私の場合は、「想像していたより時短できない」という時点で諦めました。

しかし、ほかにもデメリットがありますのでご紹介しますね。

電気圧力鍋のデメリット

  • 加圧以外の調理時間が長い
  • 炊飯器と機能がかぶる
  • 意外と大きい
  • 予約調理できない

ほとんどの電気圧力鍋は、共通して4つデメリットがありました。以下で詳しく解説しますね。

 

加圧以外の調理時間が長い

電気圧力鍋の広告を見ると「加圧3分で肉じゃが」などが書かれていますよね。なかには「1分で完成」というおどろきの時間も!

それだけ短時間で調理可能なら、夕食づくりは10分あれば終了するかも。そんなふうに思っているあなた。

「加圧時間」は調理全体の時間を表していません。使用する場合は注意が必要ですよ。

店頭のPOPや広告にある「加圧時間」はあくまで圧力調理を行う時間です。

実際には、「予熱」「加圧」「減圧」という3つの時間が必要で、完成まで約1時間かかります。

「予熱」は、煮汁などの温度を上げる準備時間です。予熱には10〜30分程度かかります。

「加圧」は鍋内の圧力をあげて調理する時間です。時間は1〜30分程度と食材や調理内容により違います。広告にある「加圧○分」は、こちらの時間ですよ。

そして最後に「減圧」です。余熱でじっくり火を通します。ゆっくり温度を下げることで食材に味も染み込みます。

また、減圧により鍋内の圧力を下げないとふたが開けられません。減圧にも30分程度の時間が必要です。

このように、電気圧力鍋は短くても40分程度時間がかかります。

メニューによっては食材を炒めるなど下準備も必要です。

煮込む時間そのものは、普通に鍋で行うより短時間です。

しかし、全体の調理時間が予想以上に長く、デメリットと感じるようですよ。

 

炊飯器と機能がかぶる

あなたは、電気圧力鍋でしか作れない料理があると思っていませんか?

電気圧力鍋はもともと炊飯器の派生品として造られました。

それに加え、炊飯器は年々、多機能な製品へと変わっていますよね。

そのため、電気圧力鍋と炊飯器で作れる料理はとても似通っています。

例えば、ローストビーフ。表面だけ焼いた牛肉を密閉袋に入れ、炊飯器の保温機能で作れます。

同じように、保温機能を使えば、鶏ハムも作れますよ。

また、通常の炊飯機能で作れる料理もあります。肉じゃが、角煮、スポンジケーキなどです。

材料を入れたら、あとは炊飯器にお任せすればできてしまいます。

炊飯器で肉じゃがを作っている間、ご飯が炊けないと思ったあなた。

ご飯はあらかじめ炊いたものを冷凍しておけば大丈夫ですよ。そのため、炊飯器があれば十分と言えるでしょう。

逆に炊飯器が不要という声もありました。実のところ、電気圧力鍋は炊飯器よりおいしいご飯が炊けます。しかも、もちもちなふっくらご飯が炊けるのです。

電気圧力鍋と炊飯器、すべて同じ料理が作れるわけではありません。しかし、炊飯器で作れる料理も結構多いのですよ。

 

意外と大きい

こちらは、口コミでもデメリットとして多く挙げられていました。以下は、小型モデルにおけるおおよその寸法です。

メーカー奥行き高さ
アイリスオーヤマ28㎝28㎝21㎝
ティファール38㎝35㎝32㎝
象印29㎝38㎝25㎝
シロカ22㎝24㎝25㎝

小型モデルでも【30~40㎝】の大きさがあります。

電気圧力鍋はふたが取り外せるタイプも多いです。盛り付け中、ふたの置き場所に困るという口コミも見かけました。

購入する場合は、あらかじめ設置場所の確認をしましょう。

 

予約調理できない

電気圧力鍋は、ほとんどが予約調理を推奨していません。

しかし、予約調理可能なモデルもありますよ。その場合タイプが2つあります。

1つは、完成した料理を高温状態で保温しておくタイプ。もう1つは、予約時間直前に加熱するタイプです。

高温状態で保温するタイプは、最長12時間保温ができます。肉や魚など生ものの調理も可能です。

予約時間直前に加熱するタイプですと、生ものの調理ができません。

さらにどちらのタイプも、予約調理できるメニューが限られています。

また、予約調理できるものは価格が2万円以上と少し高めです。

そのほか、家電量販店に在庫が少ないという口コミも多かったです。

電気圧力鍋はいろいろな機種が販売されています。そのため、機種ごとにデメリットも多少異なります。

お手入れが面倒などをデメリットに挙げている人もいました。

また、ワット数の高い機種を選べば予熱時間が短くなります。しかし、それによりブレーカーが落ちたとの口コミもあります。

電気圧力鍋を購入するときは、使いかた、置き場所に合わせて選択しましょう。その上で予算内か検討すると良いですよ。

 

 

スポンサーリンク

電気圧力鍋はデメリット以外にメリットもある

電気圧力鍋はメーカー・機種関係なく、4つデメリットがありましたね。

機種別にみると、ほかのデメリットが挙げられています。

例えば、パーツが多い機種はお手入れを面倒だと感じます。また、機種によってメニュー数も差があります。

しかし、調理家電としては優秀であることにかわりありません。

そこで次は、電気圧力鍋のメリットをご紹介します。

 

電気圧力鍋のメリット

デメリットの確認時、購入を後悔したという口コミは少ないように感じました。

ですから、購入したメリットのほうが大きいと思います。

デメリットがあるけど購入したいというあなたは確認しておきましょうね。

電気圧力鍋のメリット

  • ほったらかしにできる
  • 火加減の調節が不要
  • ガス用圧力鍋より音が静か
  • 光熱費の節約になる

電気圧力鍋1番のメリットは、ほったらかしにできることです。

食材や調味料を入れれば、あとは電気圧力鍋が調理してくれます。

火加減や沸騰してからの時間などを気にする必要もありませんね。

電気圧力鍋の購入を考えたとき、ガス用圧力鍋と比べませんでしたか?

電気圧力鍋は、ガス用と比べ蒸気の出る音がとても静かです。

また、通常の鍋だと2~3時間煮込む角煮も、1時間程度で出来上がります。

ですから、煮込み料理をよく作る場合、光熱費の節約にもなりますよ。

私は、長く使っているガス用の圧力鍋があります。蒸気が出始めたら、すかさず弱火にし、タイマーをセットします。

その際に、家族から呼ばれると気が気ではありません。

さらに、宿題中の子供から、「シューシューうるさい」とクレームを言われたときもあります。

電気圧力鍋なら、家族から「うるさい」とクレームを言われません。

スイッチを入れるだけで調理してくれます。ですから、圧力鍋が働いている間、あなたはほかのこともできますね。

 

電気圧力鍋を活用できる家庭

ほったらかし調理に最適な電気圧力鍋。できるだけメリットを活かして使いたいですよね。次は、電気圧力鍋を活用できる家庭のご紹介です。

電気圧力鍋を活用できる家庭

    • 小さい子供が居る
    • 介護を要す家族が居る
    • 一人暮らし、共働き
    • 煮物、煮込み料理を作ることが多い
    • 料理が苦手、料理のレベルを上げたい

電気圧力鍋は、コンロ前へ付きっきりにならなくていいですよね。そのぶん、違う作業に集中することができます。

子育てや介護のほか、在宅ワークでも活用することができますね。

昼食の準備ついでに、電気圧力鍋をセットすれば夕食が1品完成です。

コンロが1口空くと、ほかの料理を同時進行で作りやすくなります。

また、長時間ガスを使わないので、キッチンが暑くなりません。

レシピ通りに準備すれば、失敗する心配もないですよ。

以上のように電気圧力鍋を活用できる家庭があります。

あなたのライフスタイルに電気圧力鍋は取り入れられそうでしょうか?

 

 

電気圧力鍋のデメリットも打ち消す人気メーカー4選

電気圧力鍋はデメリットがありましたね。しかし、メリットもあり人気な調理家電です。

また、家庭によっては電気圧力鍋をしっかり活用できます。

そこで次は、電気圧力鍋の人気メーカーを4つご紹介します。

電気圧力鍋のデメリットを打ち消すほど便利な製品が、人気メーカーから見つかるといいですね。

 

アイリスオーヤマ

コスパを重視するなら、アイリスオーヤマです。通販サイトなら、高機能のモデルが20,000円以下で購入できます。

圧力調理のほか、低温調理や無水調理ができますよ。

アイリスオーヤマの製品は、卓上鍋としても使える利点があります。

しかし、モデルによりメニュー差があるので、よく確認しましょう。

 

ティファール

1台で7役こなすタイプです。口コミの人気も高いですよ。

クックフォーミーエクスプレスはワット数が高いです。そのため予熱時間が短くて済みます。

また、内鍋をそのまま炒めることに使えます。ですから、下準備のためにフライパンを出す必要がありません。

 

象印

機能性重視なら象印がおすすめです。予約調理のメニューも150種類と多いです。

スロークッキングにも対応しているため、自宅でヨーグルトづくりができます。

電気圧力鍋で多彩なメニューに挑戦したいあなたへおすすめです。

しかし、価格が高めなので予算としっかり相談してくださいね。

 

シロカ

小型の電気圧力鍋をお探しなら、シロカをおすすめします。

容量が大きい4Lのサイズで、幅や奥行きは31㎝ほどとなっています。ほかメーカーより10㎝程度小さいです。

また、小型ながら1台6役の調理が可能です。ただし、内蔵の自動メニューは少ないです。

しかし、一人暮らしのあなたにはちょうどよいかもしれません。

電気圧力鍋はメーカーごとに容量の違う製品が販売されています。

また、家電量販店や通販サイトにより価格も違います。デメリット、メリットそれぞれの理解も必要です。

容量や価格を見比べ、あなたに合う電気圧力鍋が探し出せるといいですね。

 

 

まとめ

  • 電気圧力鍋を購入する前に知っておきたいデメリットは4つ
  • 電気圧力鍋の広告にある「加圧時間」は調理全体を表した時間でない
  • 電気圧力鍋と炊飯器の機能がかぶる
  • 電気圧力鍋のサイズは意外と大きい
  • 電気圧力鍋は予約調理できないものがほとんど
  • 電気圧力鍋のメリットを活用できる家庭がある
  • 電気圧力鍋の人気メーカーもいろいろある

電気圧力鍋はほったらかし調理ができる人気家電です。

また、料理に自信がない場合もおいしい料理を作ってくれる便利な製品ですね。

しかし、デメリットもあり購入する前には確認が必要ですよ。

デメリットはありますが、買ってよかったとの口コミも多いです。

あなたのライフスタイルや予算に合わせて購入を検討しましょうね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました