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プラスチックの黄ばみは激落ちくんで落とそう!ワイドハイターやオキシドールの落とし方も

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だんだんと日が経つにつれて、プラスチックには黄ばみが出てきます。

黄ばみのあるプラスチックは古臭く見えてかっこ悪い。

どうすれば黄ばみを落とせるかな?

プラスチックの黄ばみは、激落ちくんを使って落とせます。

激落ちくんでこすれば、プラスチックの表面についた黄ばみがサッと取れますよ。

今回は、激落ちくんを使ったプラスチック黄ばみの落とし方をご紹介します。

ただし、残念ながら黄ばみの種類によっては激落ちくんで落とせないこともあります…。

そんな時には、ワイドハイターやオキシクリーン、オキシドールを使ってみましょう。

以下では、ワイドハイターやオキシクリーン、オキシドールを使った黄ばみの落とし方もご紹介しています。

こちらを読んで、ぜひプラスチックを新品みたいな美しさに戻しましょうね!

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プラスチックの黄ばみは激落ちくんで落とそう!

長年使っているとだんだんと黄ばんでくるプラスチック。

我が家にある衣装ケースも、私が子どもの頃から30年近く使っているので黄ばみがひどいです。

黄ばみがあると、途端に「古いもの」っぽく見えて嫌ですよね…。

プラスチックの黄ばみを落としたい!

プラスチックの黄ばみは、激落ちくんを使って落とすのがおすすめですよ。

激落ちくんを使ったプラスチック黄ばみの落とし方は、以下の通りです。

落とし方
  1. 激落ちくんに水をたっぷり染み込ませる
  2. 軽く絞る(水が垂れてこない程度に)
  3. 黄ばみがあるプラスチック面をこする

激落ちくん一つあれば、洗剤を使わずプラスチックの黄ばみを落とせます。

強くこすると傷がつきやすくなるので、優しく確実に黄ばみを落としていってくださいね。

注意

激落ちくんは光沢のあるプラスチック面には使えません。

また、表面に傷がつく可能性があるため、目立たないところでテストしてから使うことをおすすめします。

プラスチックの黄ばみをこすることでよく落とせる、激落ちくん。

ただし、プラスチックにできる黄ばみは3種類あります。黄ばみの種類によっては、激落ちくんで落とせないことがありますよ。

  1. ヤニや食べ物による黄ばみ
  2. プラスチックに添加されている酸化防止剤や難燃剤の化学反応による黄ばみ
  3. プラスチックそのものの経年劣化による黄ばみ

このうち、激落ちくんで落とせるのは、「1」のヤニや食べ物による黄ばみ。

激落ちくんを使えば、表面についたヤニや食べ物による黄ばみを削って落とせます。

しかし、それ以外の黄ばみを激落ちくんで落とすのは難しいのです。

激落ちくんで落ちなかった。この黄ばみは諦めるしかないのか…。

激落ちくんで黄ばみが落ちなかったら、「このきばみは落とせないんだ」と諦めたくなりますね。

でも、諦めるのはまだ早いです。激落ちくん以外にも黄ばみを落とす方法はありますよ。ぜひ以下もチェックしてください。

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プラスチックの黄ばみはワイドハイターと紫外線で落とそう!

激落ちくんを使ったプラスチック黄ばみの落とし方をご紹介しました。

こするだけで黄ばみを落とせたら、本当に簡単で嬉しいですよね。

しかし、激落ちくんは、プラスチックの表面についた「ヤニや食べ物による黄ばみ」にしか効果を発揮しません。

他の黄ばみはどうやって落としたらいいの?

激落ちくんで落ちなかった黄ばみは、ワイドハイターを使って落とすのがおすすめです。

ワイドハイターは、「プラスチックに添加されている酸化防止剤や難燃剤の化学反応による黄ばみ」を落としてくれます。

また、落とすのが難しいと言われる「プラスチックそのものの経年劣化による黄ばみ」にも多少の効果がありますよ。

一緒にワイドハイターでプラスチックの黄ばみを落としてみましょう。準備するものはこちらです。

準備するもの
  • ワイドハイター
  • つけおきできる容器(バケツなど)
  • ラップ

準備するものが全て揃ったら、さっそく黄ばみを落としていきましょう。

落とし方
  1. 黄ばみを落としたいものの表面についたホコリや油汚れをよく落とす
  2. 容器に黄ばみを落としたいものを入れる
  3. ワイドハイターの原液を、黄ばみを落としたいものがしっかり浸かるほど容器に入れる
  4. ワイドハイターが乾かないよう、容器をラップで覆う
  5. 日光の下に、1日〜1週間程度置いておく
  6. 水ですすぎ、よく乾かす

ワイドハイターに含まれる「過酸化水素」「漂白活性化剤」、そして紫外線が、効率よく黄ばみを落としてくれますよ。

黄ばみの程度によって、つけ置きの日数が変わります。

すぐに黄ばみが落ちなくても焦らず、優しい目で見守ってあげてください。

つけ置きが長くなるなら、新しいワイドハイターへ入れ替えも行ってくださいね。

注意

ワイドハイターは電化製品に使えません。可能な場合は、表面のみ取り外して黄ばみ落としを行ってください。

キッチンハイターは黄ばみに効果なし!

以上のように、ワイドハイターを使えば、プラスチック黄ばみを落とせます。

それなら、似た名前のキッチンハイターでもプラスチック黄ばみを落とせるのでは?と思いますよね。

しかし、キッチンハイターでプラスチック黄ばみを落とすことはできません。

ワイドハイターは酸素系漂白剤、キッチンハイターは塩素系漂白剤。

塩素系漂白剤は、残念ながらプラスチックの黄ばみに効果がありません。

そればかりか、プラスチックの表面を傷めて、より一層黄ばみや汚れをつきやすくしてしまいます。

似ている名前だから一緒の効果だろうと、ついついキッチンハイターを使って黄ばみ落としをしたくなってしまいますね。

しかし、ワイドハイターとキッチンハイターは全くの別物。プラスチック黄ばみは、ワイドハイターで落とすようにしましょう。

プラスチックの黄ばみはオキシドールやオキシクリーンでも落ちる!

プラスチックの黄ばみは、激落ちくんやワイドハイターで落とせます。

ぜひご紹介した方法で、プラスチックの黄ばみを落としてみてくださいね。

激落ちくんもワイドハイターもうちにないわ!

激落ちくんは水あかの掃除、ワイドハイターは衣類の漂白に便利ですが、ご自宅にない場合もあるでしょう。

わざわざプラスチックの黄ばみを落とすために買うのは、なんだかもったいない…。

大丈夫。激落ちくんやワイドハイター以外のものでもプラスチックの黄ばみを落とせますよ。

  • オキシクリーン
  • オキシドール

激落ちくんやワイドハイターがご自宅になくても、これらのどっちかならご自宅にありませんか?

おうちにあるもので、手軽にそのプラスチック黄ばみを落としましょう。

オキシクリーン

ワイドハイターと同じ酸素系洗剤「オキシクリーン」でも、プラスチック黄ばみを落とせますよ。

オキシクリーンは、ヤニや食べ物による黄ばみに効果的です。

準備するものと、落とし方をご紹介します。以下の通りです。

準備するもの
  • オキシクリーン
  • つけおきできる容器(バケツなど)
落とし方
  1. 40〜60℃のお湯4Lにつき大さじ1のオキシクリーンを溶かす
  2. 1に黄ばみを落としたいものを入れる
  3. 20分~1時間程度置いておく
  4. 水ですすぎ、よく乾かす

オキシクリーンは、衣類、キッチン周り、お風呂、洗濯槽などなど、色々なものを綺麗にできて便利な洗剤。

我が家でも、ふきんのつけ置きに毎日使っています。あなたの家ではどうですか?

ご自宅にあれば、ぜひオキシクリーンでプラスチックの黄ばみ落としをやってみましょう。

また、もしオキシクリーンがなくても、あらゆるものの掃除に使えるオキシクリーンは買って損がありません。

ぜひ一つオキシクリーンを買って、プラスチックの黄ばみ落としをやってみてくださいね。

注意

オキシクリーンは電化製品に使えません。可能な場合は、表面のみ取り外して黄ばみ落としを行ってください。

また、密閉した状態でつけ置きすると爆発する可能性があります。

オキシ漬けでも日光に当てた方が黄ばみがよく落ちるんじゃない?

ワイドハイターとオキシクリーンは同じ酸素系洗剤。だから、オキシクリーンでも日光に当ててつけ置きしたくなりますよね。

しかし、オキシクリーンでつけ置きする際は、日光に当ててはいけません。

日光に当てながらオキシクリーンでつけ置きすると、余計に黄ばむ原因となりますよ。

同じ酸素系漂白剤でも、ワイドハイターは過酸化水素が主成分の「酸性」。オキシクリーンは過炭酸ナトリウムを主成分とする「弱アルカリ性」。

アルカリ性や弱アルカリ性のものは、紫外線にあたると黄ばむ性質があります。

黄ばみを取ろうとつけ置きしているのに、日光に当ててしまえば、さらに黄ばんでしまいますよ。

オキシクリーンでプラスチックの黄ばみ落としをする際は、絶対に日光の下で行わないようにしましょう。

オキシドール

傷の消毒に使われる「オキシドール」でも、プラスチックの黄ばみを落とせます。

準備するものと、落とし方をご紹介します。以下の通りです。

準備するもの
  • オキシドール
  • キッチンペーパー
落とし方
  1. オキシドールをキッチンペーパーに染み込ませる
  2. 1を黄ばんでいる部分に貼り付ける
  3. オキシドールが乾かないよう、2をラップで覆う
  4. そのまましばらく置いておく
  5. 乾いた布で拭き取る

オキシドールの成分は、ワイドハイターに含まれる「過酸化水素」。

そのため、オキシドールはワイドハイターと同じような効果を発揮します。

しかし、オキシドールは、水洗いできないものの黄ばみ落としにも使えます

ワイドハイターには、「界面活性剤」という成分が含まれます。

この成分は、汚れを水の中に溶けやすくする効果がある一方、ヌルヌルが残りやすいため水洗いが必要。

でも、オキシドールにはこの界面活性剤が含まれていません。

ヌルヌルが残らないため、キッチンペーパーパック→サッと拭き取りで仕上げられますよ。

注意

オキシドールは水拭きできないものに使用できません。

また、長時間放置すると、色落ちする可能性があります。

オキシドール、最高じゃん!

ただし、オキシドールはワイドハイターに比べ、黄ばみ落としの効果が低いです。

オキシドールは、ワイドハイターより「過酸化水素」の濃度が低く、黄ばみ落としを助ける「漂白活性化剤」も含まれていないためです。

水洗いできるものには、なるべくワイドハイターを使って黄ばみ落としをする方がおすすめですよ。

まとめ

  • 激落ちくんを使えば、プラスチックについたヤニや食べ物による黄ばみを落とせる
  • ワイドハイターは、激落ちくんで落ちなかった黄ばみにも効果的
  • オキシクリーンやオキシドールもプラスチックの黄ばみ落としに効果がある

今回は、激落ちくんでプラスチック黄ばみを落とす方法をご紹介しました。

ヤニや食べ物によってできたプラスチック黄ばみは、激落ちくんでこすることで落とせます。

水に濡らしてこするだけで簡単に落とせるため、ぜひすぐにやってみてください。

ただし、プラスチックの添加物が化学反応を起こしたことでできた黄ばみや、プラスチックそのものの黄ばみは、激落ちくんで落とせません。

その場合は、ワイドハイターやオキシドールなどを使って、ぜひ黄ばみ落としに挑戦してみてくださいね。

あなたの大切なものが、またきれいに美しくなりますように。

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