洗濯機のキャスター付き台はデメリットが3つ!おすすめメーカーも紹介

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洗濯機の後ろに靴下が落ちてしまうと、すごくショックですよね。

洗濯機を一人で動かせないし、その靴下は諦めるしかないわ。

洗濯機はとても重く、特に女性一人で動かすことが難しいですね。

家族に手伝ってもらいようやく、という感じです。

動かせたとしても、引きずる場合があります。そうなると床に傷が付きますよね。

そんなとき、キャスター付き置き台に洗濯機を乗せていれば、動かすのは簡単。

しかし、気になることはキャスター付き洗濯機置き台を使ったときのデメリットです。

洗濯機の下にキャスター付き置き台を使うデメリットは3つあります。

キャスター付き洗濯機置き台を購入するときは、デメリットも踏まえたうえで選びましょう。

参考のためキャスター付き洗濯機置き台メーカーもご紹介していますよ。

 

 

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洗濯機をキャスター付き台で使うデメリットは3つ

洗濯機は洗面台横の壁際に設置しているご家庭が多いと思います。

ちょっと手元が狂い靴下やハンカチなどの小物を後ろへ落としてしまうと大変です。

洗濯機を動かしてみたり、スキマ用の細長い棒でかき出したりと救出作戦が始まります。

そんなときは、洗濯機が簡単に動かせたらいいなと思うものです。

キャスター付き洗濯機置き台は移動が簡単だと予想できます。

しかし、キャスター付き洗濯機置き台を使う場合、デメリットはなにがあるのでしょうか?

調べたところ、キャスター付き洗濯機置き台を使うデメリットは3つあることがわかりました。

  • 傷の心配
  • 地震のとき動く
  • 水漏れの心配

3つのデメリットに関して以下でもう少し詳しく確認しましょう。

 

傷の心配

キャスター付きの洗濯機置き台は、キャスター部分に重量が集中します。

ですから洗濯機の種類や床材により傷・へこみができてしまうようです。

ちなみに縦型洗濯機の平均重量は20~30㎏。ドラム式の平均重量は80㎏前後。

ドラム式洗濯機のほうが重いです。購入時には耐荷重をしっかりと確認する必要があります。

 

地震のとき動く

キャスター付き洗濯機置き台にはストッパーがついています。

ですから、普段使用するさいに洗濯機が動くといった心配はないようです。

しかし、地震などの大きな揺れがおきた場合には動いてしまうという声もありました。

動くのが心配な場合は、ストッパー以外にジャッキ付き置き台を選びましょう。

 

水漏れの心配

キャスター付き洗濯機置き台を使用すると一人でも移動させられますね。

移動させると洗濯機下の掃除がしやすくなります。洗濯機下だけでなく、排水ホースなども掃除でき衛生的です。

しかし、掃除するときにホースの留め具がゆるんでしまう可能性もあります。

移動や掃除で排水ホースなどを触ったら、ゆるみ、スキマ、穴がないか確認しましょう。

洗濯機後ろからの靴下救出作戦は私も経験しました。

そのときは、思うように届かずもっと奥へ追いやってしまいました。

「ここまで苦労したのに…」とショックも大きく、よけい疲れてしまいますよね。

家族の手を借りてようやく救出はしましたが、疲れる前に助け出したかったです。

キャスター付き洗濯機置き台のデメリットが3つなら、購入を検討してもよいかもしれませんね。

 

 

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洗濯機をキャスター付き台で使うメリットのレビュー

キャスター付き洗濯機置き台のデメリットは3つということがわかりました。

あなたが予想していたよりもデメリットは少ないですか?

デメリットに対してメリットはどれほどあるのでしょう。

次は、キャスター付き洗濯機置き台購入者のメリットに関するレビューをご紹介します。

  • 掃除しやすい
  • 移動可能
  • 振動が少ない
  • 傷やへこみがつかない
  • 組み立てが簡単

やはり掃除のしやすさが目立ちました。あなたも予想どおりという感じでしょうね。

洗濯機を設置している場所は湿気のためカビが発生しやすいです。

キャスター付き洗濯機置き台を使用していれば、女性一人でも移動が簡単です。洗濯機下の掃除もこまめにできますね。

移動可能なので、洗濯物が後ろに落ちた場合もすぐ取り出せます。

キャスター付き洗濯機置き台にはジャッキが付いている商品もあります。

ジャッキでしっかり支えるため安定します。それにより洗濯機を使用しているときの振動が軽減します。

また、振動が減り、音を感じにくくなったというレビューも多いですよ。

デメリットに「傷の心配」がありましたね。洗濯機は重量もあるので、傷・へこみが気になりますよね。

しかし、それはあくまで使用している洗濯機の重量や床材にもよります。

全てのご家庭に当てはまるとは言い切れません。「数年使用しているけど傷がない」というレビューもありましたよ。

キャスター付き洗濯機置き台はサイズ調整可能な商品が多いです。

設置時は洗濯機のサイズに合わせて調整する必要があります。

組み立て自体は簡単で、工具が不要な商品もありますよ。

組み立てるときは、洗濯機の幅と奥行き両方をしっかり確認しましょう。

サイズが合っていない場合や、パイプ中心のずれにより、パイプを折ることもあります。

キャスター付き洗濯機置き台を使用するメリットは掃除のしやすさが一番です。

洗濯機を移動できるというだけで、家事の悩みが減りますね。

 

 

洗濯機のキャスター付き台おすすめメーカー4選

キャスター付き洗濯機置き台を使用したさいのデメリットは3つと少ないです。

さらに、掃除がしやすく衛生的で洗濯機の振動や音を軽減というメリットも知れました。

そこで、キャスター付き洗濯機置き台のおすすめメーカー4つをご紹介します。

購入するさいの確認ポイントも解説しています。参考になさってくださいね。

 

おすすめメーカー4選

キャスター付き洗濯機置き台のおすすめメーカー4つをご紹介します。

縦型、ドラム式どちらの洗濯機でも使えるメーカーです。

  • Bexeze
  • monamour
  • Lifinsky
  • 山善

それでは、各メーカーの重点ポイントを比べてみましょう。

メーカーキャスターストッパージャッキ耐荷重
Bexeze4つ360°回転4つ4本500㎏
monamour4つ360°回転4つ4本500㎏
Lifinsky4つ360°回転4つ4本350㎏
山善4つ360°回転2つ2本120㎏

価格は販売店により違いますが、3,000~5,000円程度で購入可能です。

どのメーカーも、らくに動かせる360°回転キャスターを採用しています。さらにジャッキで固定できます。

上記メーカーの製品はキャスターにストッパーがついています。

ですから、動かしたときは安全のためストッパーで一時的に止めることも可能です。

海外メーカーの製品は耐荷重が300㎏を超え、ジャッキも4つ付いています。

フレームやジャッキも太めで、ドラム式を使用しているあなたにおすすめです。

国内メーカーの山善もおすすめです。山善の製品は、海外メーカーに比べるとフレームが細身でスタイリッシュな印象です。

ストッパーおよびジャッキは前面に各2つで、ほかと比べ心もとない感じを受けるかもしれません。

しかし、壁側に洗濯機を置いているとき奥側のストッパーやジャッキはほぼ使えないですよね。

ですから、ジャッキなどは2つあれば十分なのです。

山善の置き台は細身で、主張しすぎないデザインです。

どちらかといえば、縦型洗濯機を使用している一人暮らしのあなたにおすすめです。

こちらのおすすめメーカー4つ以外からもたくさん販売されています。

いろいろ比較してあなたの使い方や設置場所に合うキャスター付き洗濯機置き台を選びましょうね。

 

洗濯機置き台購入時の確認ポイント

洗濯機置き台の購入を検討するさい、確認すべきポイントは以下3つです。

  • 洗濯機のタイプ(縦型、ドラム式)
  • 耐荷重
  • サイズ

洗濯機の重量を再確認すると、縦型は平均20~30㎏、ドラム式80㎏前後です。メーカーによってサイズも異なります。

適した置き台を使用しないと、破損や傷の原因になってしまいますよ。

耐荷重100㎏以上であれば、縦型、ドラム式どちらも使用できます。

しかし、洗濯中は大量の水や揺れが加わります。そのことも踏まえ、耐荷重は余裕をもって選びましょう。

縦型とドラム式では衣類を投入する高さが異なりますよね。

キャスター付き置き台を使うことで、衣類や洗剤の投入が難しくならないよう高さも確認しましょう。

上記でおすすめしたメーカーの製品は、幅・奥行きともサイズ調節が可能です。

また、ジャッキにより数センチ高さの調節ができる商品もあります。

キャスター付き洗濯機置き台のおすすめメーカーと、購入時確認ポイントをご紹介しました。

設置場所やお住まいの状況なども含め検討してくださいね。

 

 

まとめ

  • キャスター付き洗濯機置き台を使用するデメリットは3つ
  • キャスター付き洗濯機置き台を使用すると床材によっては傷、へこみができる
  • キャスター付き洗濯機置き台は地震のとき動く
  • キャスター付き洗濯機置き台を動かしたときホースの留め具がゆるむ場合もある
  • キャスター付き洗濯機置き台を使用すると洗濯機下の掃除が簡単
  • キャスター付き洗濯機置き台を使用することで振動や音が軽減
  • キャスター付き洗濯機置き台のおすすめメーカーは4つ
  • キャスター付き洗濯機置き台は洗濯機のタイプ、耐荷重、サイズを確認して購入する

キャスター付き洗濯機置き台を購入のさいは、デメリットだけでなく移動スペースがあるかも確認しましょう。

アパートやマンションではあらかじめ防水パンが備わっているところもありますよね。

防水パンの上にキャスター付き置き台設置は難しいです。

底上げ用に据え置きタイプの洗濯機置き台を検討する必要がでてきます。

デメリットやメリットのほか、あなたがどんな使い方をするか、しっかりイメージして購入しましょうね。

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