温かい食べ物は鍋以外もたくさんある!身体が温まるおすすめメニュー

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「温かい食べ物が食べたい!」と思うとき、ありますよね。

季節問わず、身体が冷えたときは温かい食べ物を食べたくなります。

そのようなとき、手軽につくれるのは「鍋」です。野菜などの具材を入れて何も考えずに作れる簡単さがよいですよね!

しかし、温かい食べ物を食べたいときに鍋ばかりだと飽きてしまいます。

私も温かい食べ物と言えば鍋しか思いつかず、レパートリーのなさに悩んでいました。

鍋以外の温かいメニューはなかなか思いつかないですよね。

しかし、鍋以外でも温かい食べ物はたくさんあります。

しかも、思いつきさえすれば、簡単に作れるものが多いです。

今回は、鍋以外で温かい食べ物のメニューをご紹介します。今日のメニューを決めるヒントにしてみてください。

 

 

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温かい食べ物は鍋以外もたくさんある!自炊ならこれ!

まずは家でつくれる鍋以外の自炊メニューをご紹介します。

「温かい食べ物が食べたいけど、鍋以外でつくりたいな…。」と思って悩んでいるあなた。

メニューさえ思いついてしまえば、鍋以外で作れる温かい食べ物はたくさんありますよ!

手軽なメニューなら、家にある食材ですぐ自炊することもできます。

「身体が冷えて、温かいものを食べたい…。」そう思ったときに、パッと準備できます。

ジャンル別に並べますので、気分で選んでみてください。

 

和食なら煮物がおすすめ!

和食で温かい食べ物のメニューはこちらとなります。

  • 肉じゃが
  • 煮魚
  • お味噌汁
  • 豚汁
  • 湯豆腐
  • うどん
  • そば
  • 茶碗蒸し
  • 蒸し野菜
  • おでん

和食で鍋以外の温かい食べ物を食べたい場合、「煮物」がおすすめです。

野菜と肉または魚があれば、満足感のある和食を作れます。

煮物は醤油の風味がしっかりつくので、味をまとめやすいです。

家にある残り物で調理してもうまくいきますよ。

余力があれば、水溶き片栗粉でとろみを出しましょう。身体を温める効果が高まります。

和食では「お味噌汁」もおすすめです。どのような具材とも合うので、難しく考えずに作ることができます。

また、味噌などの発酵食品は血行を促進してくれます。身体の内側からポカポカしてくるのを感じられるでしょう。

ホッと一息つけるおいしさで、和食は落ち着いた気分になれます。

 

洋食ならスープでおしゃれな食卓に!

洋食で温かい食べ物のメニューはこちらとなります。

  • ポトフ
  • オニオンスープ
  • コーンポタージュ
  • パスタ
  • ミネストローネ
  • グラタン
  • ドリア
  • ハンバーグ
  • ロールキャベツ

洋食で温かい食べ物を食べたいとき、便利なのは「スープ」です。

野菜の旨みとともに、しっかり身体を温めることができます。

入れる野菜の比率を変えるだけで、味付けがガラッと変わります。

気分に合わせてメインとなる野菜を変えてみるとよいですよ。

手軽なだけでなく、野菜がたっぷり摂れるのも嬉しいところです。

「パスタ」は普段からよく作るというあなたもいらっしゃると思います。

茹でてソースと合わせるだけなので、とても簡単です。

後ほど身体を温める食材もご紹介します。食材に気を付けながらアレンジすると、しっかり身体が温められます。

洋食はおしゃれな食卓に仕上がるので、気分が上がりますよね。

 

中華なら炒め物は外せない!

中華で温かい食べ物のメニューはこちらとなります。

  • チャーハン
  • にら玉
  • 餃子
  • しゅうまい
  • 春雨スープ
  • 肉団子スープ
  • 蒸し鶏

中華と言えば、「炒め物」です。鶏がらスープの素やオイスターソースがあれば、どのような具材でも中華風に仕上がります。

炒め物だと下準備も少なくてよいので、手軽ですよね。

特に「チャーハン」は一品で献立が完成するのでおすすめです。

前日に余ったご飯があればそれを使うこともできます。具材次第でさまざまな味に仕上げられるのも嬉しいポイント。

鍋とは全く違う味付けなので、飽きたときのアクセントにぴったりです。

中華は簡単に本格的な味わいが再現できます。がっつり食べたいとき取り入れたいメニューです。

 

デザートならホッと一息つける!

メインの料理だけでなく、温かいスイーツを取り入れるのもよいですよ!

温かいスイーツのメニューはこちらとなります。

  • ホットケーキ
  • アップルパイ
  • フォンダンショコラ
  • おしるこ
  • ぜんざい

スイーツでも温かい食べ物は取り入れられます。

冷たい食べ物を食べた後、温かいスイーツでしめるのもいいかもしれません。

簡単にできるメニューと言えば「ホットケーキ」です。

トッピングであなたの好きな味にできるという楽しみもあります。

スイーツ作りが好きなあなたは、「アップルパイ」や「フォンダンショコラ」に挑戦してもよいでしょう。

たくさん作って置いておけば、温めて食べることができますよ。

食事の最後に温かいスイーツを食べれば、身体がしっかり温まります。

食事に甘いものが欠かせないというあなたはぜひ試してみてください。

 

 

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温かい食べ物を鍋以外で食べたいときの外食メニュー

次は、外食で食べられる鍋以外の温かい食べ物をご紹介します。

会社からの帰り道や家で自炊したくないときには、外食したいもの。

温かい食べ物を食べたくても、鍋だと一人では食べづらいですよね。

鍋以外なら、人数を選ばず食べやすいメニューが多くあります。

外食で選びやすい、鍋以外の温かい食べ物メニューはこちらです。

  • ラーメン
  • カレー
  • グラタン
  • ドリア
  • ハンバーグ
  • オムライス
  • パスタ

外食では、手軽に温かい食べ物を食べることができますね。

外食で食べられる鍋以外の温かい食べ物は、ファミリーレストランやチェーン店などにもあるメニューがほとんどです。

外食のよさは何と言っても、自分で調理しなくてよいことです。

ふらっと立ち寄って、何もせずに温かい食べ物が出てくるのは嬉しいですよね。

温かい食べ物が食べたくなったら、外食も一つの選択肢ですよ。

 

 

温かい食べ物を鍋以外で食べたいとき選ぶ食材

「温かい食べ物を食べても、身体の冷えが止まらない…。」そのようなお悩みをお持ちのあなた。

もしかしたら、食べている食材のせいかもしれません。

実のところ、食材には身体を温めるものと冷やすものがあります。

知らず知らずのうちに身体を冷やす食材ばかり食べていませんか?

鍋以外の温かい食べ物で身体が温まらないときは、食材に気を付けてみましょう。

あなたの身体を温めてくれる食材がきっと見つかるはずです!

身体の冷えは疲れやだるさにもつながってしまいます。なるべく早く冷えを改善するようにしましょう。

ここからは身体が冷えたときおすすめの食材を紹介します。

鍋以外のメニュー作りでも活かせます。食材選びから身体を温めるよう心がけてみてください。

 

身体を温める食材

身体を温める食材は、血行促進の効果があります。取り入れると身体がポカポカしてきますよ。

身体を温める食材はこちらです。冷えを感じたら、なるべく多く取り入れるようにしましょう。

  • しょうが
  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • かぼちゃ
  • ごぼう
  • 味噌
  • 納豆
  • うなぎ
  • 豚肉
  • 玄米
  • 大豆
  • 唐辛子
  • 紅茶
  • 日本酒

これらの食材を食べると血行がよくなります。そうして身体がポカポカと芯から温まりますよ。

身体を温める食材は、冬に地中で育つ野菜が多いです。

あなたも「旬の野菜を食べると身体によい」と聞いたことがあるかもしれません。

冬野菜は水分が少なめで、熱をしっかりと蓄える性質があります。そのため、身体を温める効果があります。

逆に、夏野菜は水分が多く、みずみずしいです。そのため、身体を冷やす効果があります。

旬の食材を食べることは理にかなっているのですね。

「この食材は身体を温めてくれるの?」と迷ったら、その野菜の育ち方で判断しましょう。

味噌や納豆などの発酵食品も身体を温める効果が高いです。

発酵食品には、酵素が含まれています。酵素は、身体の代謝を高めてくれる効果があるタンパク質です。

代謝がよくなることで体温を上げてくれます。身体の内側からしっかり温もりを感じられるでしょう。

身体の代謝を上げると、体調も整いやすくなります。肌や腸にもよいので、おすすめですよ。

身体を温める食品の最も効果的がある食べ方は、朝ごはんで食べることです。

起きたばかりの身体は最も機能が下がっている状態にあります。

朝に身体を温めると、一日中めぐりがよい状態で過ごせます。

一杯のお味噌汁や紅茶を飲むなど、手軽にできることから取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

身体を冷やす食材

「温かい食べ物を鍋以外で食べたい。」と思ったとき、避けたい食材もご紹介します。

熱がこもっているのを感じる暑い日には適した食材です。

しかし、身体を温めたいときは意識的に避けましょう。身体を冷やす食材はこちらです。

  • トマト
  • きゅうり
  • ほうれん草
  • ナス
  • バナナ
  • スイカ
  • パイナップル
  • レモン
  • アサリ
  • コーヒー
  • 緑茶

これらの食材は熱を外に出す作用があります。水分が多く、体温を下げると言われています。

身体を冷やす食材は、夏に地上で育つ野菜が多いです。

みずみずしく、南国で食べられる食材が多い印象ですね。

注意すべきは、コーヒーと緑茶です。温かい飲み物だからよいと思って飲むと、身体を冷やすことになってしまいます。

この2つは、カフェインが多く含まれる飲み物です。カフェインには血管を収縮する作用があります。

その作用が身体を冷やします。身体を温めたいときに、カフェインは避けましょう。

 

 

まとめ

  • 鍋以外でも温かい食べ物はたくさんある
  • 和食で鍋以外の温かい食べ物を食べたい場合、「煮物」が手軽に作れておすすめ
  • 洋食は「スープ」や「パスタ」でおしゃれに身体を温められる
  • 中華は「チャーハン」などの炒め物で手早く作れる
  • メイン料理だけでなく、スイーツでも温かい食べ物はある
  • 外食で食べられる鍋以外の温かい食べ物は、ファミリーレストランやチェーン店などにもあるメニューが多い
  • 食材にも身体を温めるものと冷やすものがある
  • 地中で育つ冬野菜や発酵食品は身体を温めるものが多い

身体の冷えがずっと続くと、不調に繋がってしまいます。

冷えの大きな要因は、食生活が乱れていることにあると言われています。

鍋以外でも温かい食べ物はたくさんありましたね。

食材も意識しながら、身体を整えるようにしましょう。

食べ物から身体を温めれば、自然と調子が整ってきますよ。

私も今度作ってみたいメニューがたくさん見つかりました。

温かい食べ物のレパートリーが増えたので、積極的に身体を温めたいです。

あなたも温かい食べ物で快調な毎日を過ごしてくださいね!

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