ヨーグルトとはちみつがダメな理由を調査!実は一緒に食べても大丈夫!

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乳酸菌効果を期待して、朝食に食べることが多いヨーグルト。

強力な抗菌・殺菌作用を持ち、ヘルシーで栄養が豊富なはちみつ。

実のところ、それらを「一緒に食べてはいけない!」という噂があるようなのです。ご存じでしたか?

私は毎朝ヨーグルトを食べています。はちみつなどかけて食べることもあるので、これには驚きました。

ヨーグルトとはちみつを一緒に食べたらダメな理由とは、一体何なのでしょうか。

安心できるヨーグルト生活を送るため、ヨーグルトとはちみつがダメな理由について調査してきました!

調査した結果、なんと、ヨーグルトとはちみつがダメな理由はデマで、「一緒に食べても大丈夫!」という結論へたどり着きました。

今回はその理由とあわせて、ヨーグルトとはちみつを一緒に食べた時の効果、一食分のおすすめ量をまとめていきます。

 

 

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ヨーグルトとはちみつがダメな理由はデマだった!

ヨーグルトには乳酸菌効果があります。朝食にプラスしたり、小腹がすいた時に食べたり、健康のため手軽にとれる食品として重宝しますよね。

一方、はちみつはミネラル・ビタミンなどの栄養素が豊富です。

ヘルシーな天然甘味料として、砂糖の代わりにも使われるスーパーフードです。

そんなヨーグルトとはちみつを、「健康やダイエットのために組み合わせて食べよう!」と思われたことはありませんか?

私も実際に健康維持とダイエットで、はちみつヨーグルトを食べている一人です。

しかし、ヨーグルトとはちみつを一緒に食べるとダメな理由があるならば、不安ですよね。

健康のため一緒に食べたくても、組み合わせることで良い効果が消えてしまったら残念な気持ちになると思います。

今回はあなたを不安な気持ちや残念な気持ちにさせないため、ヨーグルトとはちみつがダメな理由を調べてきました!

すると、結論は「ヨーグルトとはちみつを一緒に食べても大丈夫」ということが分かりました。

しかし、なぜ一緒に食べてはダメな理由があると噂されたのか、気になりませんか?

私も気になり不安なので、調べてまとめました。

 

ヨーグルトとはちみつがダメだと噂された理由とは?

ヨーグルトとはちみつがダメだと噂された理由は、それぞれの効果にあります。

  • ヨーグルトの乳酸菌効果
  • はちみつの抗菌・殺菌効果

これらの効果で、一緒に食べると「はちみつの抗菌・殺菌作用で、ヨーグルトがもつ乳酸菌効果もなくなってしまうのではないか」と噂されはじめました。

確かに、はちみつの抗菌・殺菌は強力です。しかし、ヨーグルトの乳酸菌効果がなくってしまうほど、はちみつを一気に食べることは難しいのです。

よって、結論はヨーグルトとはちみつを一緒に食べても大丈夫、というわけです。

ヨーグルトとはちみつは一緒に食べても大丈夫だと分かり安心できたところで、一緒に食べた場合の効果を詳しく見ていきたいと思います。

2つの食品には、まだ知らない効果が隠されているかもしれませんよ。

 

 

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ヨーグルトとはちみつの効果は腸内環境改善!

上記でヨーグルトとはちみつは一緒に食べても大丈夫だということが分かりましたね。

そう分かり安心できた後は、一緒に食べた場合の効果が気になりませんか?

2つを一緒に食べて、相乗効果があるとしたら嬉しいですよね。

実のところ、ヨーグルトとはちみつは相性抜群なのです!

2つ一緒に食べると、はちみつがヨーグルトの効果を補助してくれるというのです。

はちみつに含まれるオリゴ糖が、ヨーグルトに含まれる乳酸菌・ビフィズス菌などのエサになり、善玉菌を増やしてくれるのです。

それにより、単体で食べるよりさらに良い腸内環境が手に入って、とてもおすすめの食べ方なのです。

また、調査した結果、それぞれ単体でも身体のためになる効果がたくさんありました。

ヨーグルトとはちみつ、それぞれ効果をまとめてみたので見ていきましょう。

 

ヨーグルトの効果

  • リラックス作用
  • 免疫力向上
  • 肌荒れ改善
  • お通じ改善
  • アレルギー症状改善
  • 高血圧予防
  • 血糖値の上昇抑制
  • プリン体の吸収抑制
  • 血中コレステロールの上昇抑制
  • 内臓脂肪の蓄積抑制
  • ピロリ菌減少 など

ヨーグルトに含まれている成分は商品で異なります。よって、ヨーグルトすべてにこれらの効果があるというわけではありません。

お買い求めの際は、商品パッケージをよくご覧になってお選びくださいね。

きっとあなたのお悩みにぴったりなヨーグルトが見つかるはずです。

 

はちみつの効果

  • 風邪予防
  • 疲労回復
  • 高血圧予防
  • お通じ改善
  • 記憶力改善
  • ダイエット促進 など

はちみつのカロリーは砂糖の約半分と、とてもヘルシーなのに、砂糖より1.3倍甘いそうです。

ということは、砂糖より少ない量で甘さを十分に感じられます。

量を減らせる分、カロリーオフができるのですね。

そこもはちみつをおすすめできるポイントだなと思いました。

さて、いかがでしたでしょうか。ご存じの効果はありましたか?

詳しく調べてみるとメリットがたくさんあって、これらを食べないという選択肢はないなと思いました。

※はちみつは1歳未満の乳児に与えないでください。1歳未満の乳児へ与えると、乳児ボツリヌス症にかかってしまう危険があります。

 

 

ヨーグルトとはちみつのおすすめ量は10対1!

ヨーグルトには飲むヨーグルトや、甘みの加えられている商品など、様々な種類がありますよね。

たくさんある商品の中で、はちみつをかけるなら食べるヨーグルトがぴったり。

中でも、甘みの加えられていないプレーンがおすすめです。

甘みが加えられていないヨーグルトであれば、はちみつそのものの味わいを楽しめるからです。

ヨーグルトとはちみつは用意できたけど、はちみつをかける量が分からないわ。

そう思われているあなたのために、はちみつはどれくらいの量がいいか、おすすめ分量を調査しました!

調査したところ、【ヨーグルト100グラムに対してはちみつはスプーン1杯】がおすすめだと分かりました。

しかし、スプーン1杯と聞いても何グラムなのかが分かりませんよね。

私もイメージしづらいので、実際にスプーンへのせてはかってみました。

 

おすすめ分量はヨーグルト100gにはちみつ10g

はかってみたところ、スプーン1杯は10グラム前後でした。

ということは、【100グラムのヨーグルトに対して約10グラムのはちみつ】がおすすめ分量となりますね。

お手持ちのスプーンで分量に違いが出ると思います。

気になるあなたはスプーン1杯何グラムなのか、一度はかってみてくださいね。

甘さが苦手だったり、逆に好みだったりする場合は、10グラム前後で調節してみて下さい。

ちなみに私は、はちみつ10グラムより少し多いくらいがちょうどいい甘さだなと感じました!

普段ははかっておらず、目分量でかけて食べていました。

実際にどれくらいの量をかけて食べたらちょうどいいか数字で確認できて良かったです。

あなたも自分に合うはちみつの量を見つけてみましょう♪

 

 

ヨーグルトとはちみつはアイスにすると飽きない!

今回の調査で、ヨーグルトとはちみつは相性抜群と分かりました。

しかし、身体のためによいと分かっていても、ずっと食べていると飽きてしまいますよね。

食べたくても飽きてしまって、食べることが嫌になってしまってはいけません。

かくいう私も、毎日食べ続け飽きてしまい、食べることをやめていたことがあります。笑

「ヨーグルトとはちみつに飽きた!」そんな日が来てしまった時のために、とっておきアレンジをご紹介します!

それは何かというと、ヨーグルトとはちみつをアイスに変身させるという方法なのです。

ヨーグルトがアイスへ変身させられるなんて夢がありますよね。

早速、アイスへのアレンジ方法をご紹介していきたいと思います。

 

簡単!はちみつヨーグルトアイスレシピ

■材料

  • プレーンヨーグルト(無糖) 200g
  • はちみつ         20g
  • バニラエッセンス     6滴

■用意する道具

  • 冷凍ができる大きめの容器(タッパーなど)
  • スプーンやフォーク

■作り方

  1. 冷凍ができる容器に全ての材料を入れ、混ぜます
  2. 冷凍庫で2~3時間凍らせます
  3. 冷凍庫から一度取り出し、スプーンやフォークでかき混ぜます
  4. 全体が固まったら、完全に凍る前の段階で冷凍庫から取り出します
  5. もう一度混ぜて、完成です!

こんな簡単にアレンジができると、作りたくなりますよね。

そして、今回は「飽き」対策によるアレンジ紹介なので、簡単なレシピとあわせて本格的なレシピもご紹介したいと思います!

 

本格!はちみつヨーグルトアイスレシピ

■材料

  • プレーンヨーグルト(無糖) 200g
  • はちみつ         40g
  • 生クリーム        200ml

■用意する道具

  • ボウル
  • ハンドミキサー
  • バット(大きめのタッパーでも代用可)
  • ラップ
  • スプーンやフォーク

■作り方

  1. ボウルに生クリームを入れます
  2. ハンドミキサーで柔らかいツノが立つくらいに泡立てます
  3. ヨーグルトとはちみつを加えて、混ぜ合わせます
  4. バット(タッパー)に流し込み、ラップをかぶせます
  5. 冷凍庫に入れ、2時間以上冷やします
  6. 途中、様子を見ながらスプーンやフォークでかき混ぜ冷凍庫に戻します(1~2回)
  7. 全体が固まったら冷凍庫から取り出し、完成です!

お好みでフルーツなどをトッピングできると、オシャレで飽きのこないアレンジになると思います♪

生クリームを使った本格的なアイスも、ハンドミキサーがあれば簡単に作れますね。

この週末はご褒美に、是非はちみつヨーグルトアイスを作ってみて下さい。

 

 

まとめ

  • ヨーグルトとはちみつは一緒に食べても大丈夫
  • ヨーグルトとはちみつがダメな理由はデマ
  • ヨーグルトとはちみつがダメな理由はそれぞれの効果にあった
  • ヨーグルトとはちみつを一緒に食べると腸内環境が良くなる
  • ヨーグルト100グラムに対してかけるはちみつは約10グラムがおすすめ
  • ヨーグルトとはちみつに飽きたらアイスへアレンジ

今回調べたことで、ヨーグルトとはちみつがダメな理由はデマだと分かり、あなたにお伝えすることができて良かったです。

ヨーグルトとはちみつは、どちらもスーパーで手軽に入手できる食品です。

健康のために、ダイエットのために、目的は様々だと思いますが、せっかく続けるなら毎日おいしく食べて続けたいですよね。

身体のことをしっかり考えているあなただから悩まれたことだと思います。

しかしこれでお悩みは解決です!あなたも、安心してはちみつヨーグルト生活を続けましょう♪

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