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ゆらころんの効果的な使い方は座って倒れるだけ!ながら運動できて筋トレ続く!

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座椅子感覚で使えるエクササイズマシン「ゆらころん」。

名前のとおり、ゆらゆら揺れるゆらころんが、腹筋運動をサポートしてくれます。

お腹の脂肪は気になるけれど、筋トレがなかなか続かないというあなた。

ゆらころんの使い方は座って倒れるだけ。簡単ですよね。

「そんな簡単な使い方で筋トレできたら苦労しない!」と思われましたか?

お気持ちわかります。私もマシンを買おうと調べては、そう思って断念してきました。

そのうえ、エクササイズマシンはお安くありません。

清水の舞台から飛び降りる覚悟で買っても、効果を実感できなければ無駄な出費です。

そこで、ゆらころんについて詳しく調査しました!正しい使い方や気になる効果を解説します。

また、ながら運動に使えるシーンもピックアップしていますので、ぜひご覧ください。

 

 

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ゆらころんの使い方は座って倒れるだけで超簡単!

自宅で簡単に、腹筋をきたえることができるゆらころん。

その使い方は、ゆらころんへ座って倒れるだけのとても簡単なものです。

ゆらころんの形は、S字状にカーブを描いたコンパクトな座椅子。

カラーは明るいグリーンとダークなグレーの二色展開です。

しかし、これほど簡単な使い方でほんとうに腹筋をきたえられるのでしょうか。

正しい使い方ができなければ、期待した効果を得られない可能性も…。

そこで、ゆらころんの正しい使い方を調査しました。

詳しく解説していきますので、一緒に見ていきましょう!

 

ゆらころんの基本的な使い方

ゆらころんの基本的な使い方は、以下5工程です。

  1. ゆらころんへ深く座る
  2. 足のウラを床へつける
  3. ひざを伸ばす
  4. 伸びていくひざの力で、上体を倒す
  5. おへそを突き上げるようにもとの姿勢へ戻る

要するに、ゆらころんへ座って倒れ、戻るだけ。

この簡単な動作を繰り返すことによって、腹筋が刺激されるようです。

このとき、呼吸は止めないほうが効果的とのこと。

また、上体を倒すときの視線はおへそへ向けます。

視線はおへそに向けながら上体を倒すことが、腹筋運動の理想的なフォーム。

ゆらころんを使うことで、筋トレ初心者でも正しいフォームでエクササイズできるのです。

加えて上体を倒すとき、足のウラはなるべく床から離れないようにするといいですね。

足のウラを浮かせてしまうと、腹筋へかかる負荷が弱くなります。

負荷が弱いと、ゆらゆら揺れ続けてもあまり意味のない運動となってしまいます。

腹筋を利用した動きというより、ゆらころんの反動で揺れていることになります。ご注意くださいね。

 

ゆらころんでストレッチする使い方

座って倒れるだけで腹筋運動ができるゆらころん。

そんなゆらころんは、ストレッチにも使えます。

筋トレなどの無酸素運動前には、ストレッチで体をほぐしたほうがいいといわれますよね?

こちらの理論は、ゆらころん使用時にも応用できます。

ゆらころんでゆらゆら腹筋運動する前に、筋肉をほぐすことで腹筋へより強い刺激が与えられます。

ゆらころんでストレッチできる部位は以下5ヶ所。

  • 股関節
  • おしり
  • 太もものウラ
  • 肩甲骨
  • わき腹

「こんなにストレッチしたら、腹筋する体力がなくなりそう…」と思われたあなた。

ご安心ください。どれも軽く体が温まる程度の、簡単なものばかりです。

それでは、ゆらころんを使ってどのようにストレッチするかご説明します。

股関節のストレッチ
  1. ひざ立ちになり、片ひざをゆらころんへ乗せる
  2. ゆらころんへ乗せていないひざを立てる(※クラウチングスタートのような姿勢)
  3. 背筋を伸ばし、骨盤は立てる
  4. ゆらころんへ乗せていない足のももに両手を置く
  5. 両手を置いた足へ体重がかかるよう前傾姿勢になる
  6. その状態で10秒ほどキープする
  7. 足を入れかえてもう一度

以上の方法で、股関節まわりをほぐすことができます。

ゆらころんへひざを乗せているため、ひざに痛みはありません。

簡単な動作ですが、股関節まわりはよくほぐれます。

ゆらころんなしですが、私もこのストレッチをよくします。

股関節まわりの筋肉がよく伸びて、上体は自然と倒れていきますよ。

股関節まわりの筋肉がほぐれたら、次はおしりもストレッチします。

おしりのストレッチ
  1. ゆらころんに深く座る
  2. 片足を少し伸ばす
  3. もう片方の足を、伸ばした足へ乗せる(※足を組む前のような姿勢)
  4. 足とお腹を近づける
  5. その状態で10秒ほどキープする
  6. 足を入れかえてもう一度

体がかたいあなたは、辛そうなイメージをもたれたかもしれません。

しかし、辛い場合は足とお腹を少し遠ざければOK。

足とお腹の距離で、ストレッチ強度を簡単に調節できます。

無理のない範囲で筋肉をほぐしていきましょう。

ちなみにこちらのストレッチも、私はよくします。

ストレッチをしてみるとわかりますが、おしりの筋肉は意外とかたくなっています!

おしりをほぐすことで腰の疲れもとれるので、ぜひ行ってみてください。

太ももウラのストレッチ
おしりの筋肉をほぐしたら、太ももウラもストレッチしましょう。
太ももウラのストレッチは、足を伸ばした前屈と同じです。
  1. ゆらころんに深く座り、両足を伸ばす
  2. 痛みのない範囲で両手を伸ばしながら前屈する
  3. その状態で10秒ほどキープする

前屈して両手を置く位置は、つま先やひざ、太もも上など、あなたの体と相談して決めましょう。

ゆらころんへ座って前屈することで、骨盤の正しい前傾姿勢が保たれます。

肩甲骨のストレッチ
続いては、肩甲骨のストレッチ方法をご紹介します。
腹筋運動を効果的に行うため、上半身の筋肉もほぐすといいそうです。
  1. ゆらころんへ深く座る
  2. 両手を組む
  3. 組んだ手のひらは自分に向けたまま、うでを顔前へ伸ばす
  4. 視線はおへそに向け、腰を倒す
  5. その状態で10秒ほどキープする

うでは息を吐きながらぐっと伸ばすと、肩甲骨まわりがほぐれます。

意外とかたくなっている場所なので、ストレッチするととても気持ちいいですよ。

わき腹のストレッチ
最後に、脇腹をしっかりほぐせるストレッチ方法のご紹介です。
  1. ゆらころんへ深く座る
  2. 両手を組む
  3. 組んだ手のひらは天井へ向けてうでを伸ばす
  4. その状態で10秒キープ
  5. うでは伸ばしたまま、上体を左右どちらかへ傾ける
  6. わき腹の伸びを感じながら10秒ほどキープ
  7. 反対側も同様に行う

これで、わき腹の筋肉もしっかりほぐれるでしょう。

わき腹だけでなく、かたくなりやすい腰側面の筋肉も同時にストレッチできます。

このようにゆらころんは、腹筋運動だけでなくストレッチへも活用できます。

腹筋をきたえる元気がないときも、ストレッチすれば運動になりますよね。

ちなみに、ゆらころんを使ったエクササイズ動画が、ショップジャパン公式のYouTubeチャンネルで紹介されています。

そちらもぜひチェックして、ゆらころんの使い方をマスターしてください。

 

 

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ゆらころんの効果は腹筋強化以外に腰痛緩和も期待大!

腹筋運動だけでなく、ストレッチにも使えるゆらころん。

簡単にエクササイズ習慣をつけられそうでいいですよね。

しかし、ゆらころんのようなエクササイズマシンは、決してお安くありません。

2023年6月現在、製造元のショップジャパンから【6,980円(税込)】で販売されています。

5,000円以上払って期待していた効果を得られなければ残念ですよね。

そこで、ゆらころんにどのような効果が期待できるか調査してみました。結果は以下です。

  • お腹周りが筋肉痛になる
  • 腹筋を意識して使えるようになる
  • 腰痛が緩和される

ゆらころんは腹筋強化だけでなく、腰痛の緩和にも効果が期待できるようです。

ゆらころんは腹筋運動目的のエクササイズマシンですから、腹筋がきたえられる効果なら納得です。

しかし、腰痛緩和にも効果が期待できるなんて嬉しいですよね。

実は、腹筋が弱くなることで腰痛をひき起こす可能性も。

お腹周りの筋肉が、骨盤や腰骨を支える役割もあるためです。

したがって、腹筋をきたえることで腰痛も緩和させられる可能性があります。

腰痛があるとき、専用のコルセットで痛みを緩和させますよね。

腹筋は、このコルセットと同じ役割をしてくれるのです。

以前整骨院へ通っていたとき、施術担当の方から「腹筋は自分で作れるコルセットです」といわれました。

そのとき私は、「筋トレばっかり勧めてくる体育会系のひとだなあ」くらいにしか思っていませんでした。

しかし、今回ゆらころんに期待できる効果を調べて納得。

腰痛緩和のために、腹筋運動は効果的なのですね。

また、ゆらころんを使えば正しいフォームで腹筋運動できます。

間違った方法で腹筋運動することで生じる腰痛も予防できるのです。

腹筋を刺激し、きたえながら腰痛緩和や予防もできるなんてまさに一石二鳥ですよね。

 

 

ゆらころんはながら運動に最適なエクササイズマシン!

腹筋をきたえられるだけでなく、腰痛緩和の効果も期待できるゆらころん。

使い方は簡単なのに効果を二種類得られると嬉しさも倍増ですね。

しかしこちらのゆらころん。嬉しいのは期待できる効果だけでありません。

なんとゆらころんは、「ながら運動」に最適なエクササイズマシンなのです!

ながら運動とは、なにか別のことをしながら行う運動。

運動だけに集中しなくていいので、気軽さを感じられますよね。

そんなながら運動に、ゆらころんを使えるシーンは以下です。

  • テレビや映画を見ながら
  • 音楽を聴きながら
  • スマホを触りながら
  • 洗濯ものをたたみながら

このようにゆらころんはながら運動で使えるため、腹筋運動も楽して続けられます。

筋トレはとにかく続けることが大切ですよね。なんでも三日坊主の私には耳が痛いです。

続けるためには、簡単で手軽なことこそ重要だと思いませんか?

筋トレのため、専用ウェアに着替えてマットを敷くなんて正直めんどうですよね。

「ちょっとめんどうくさいな…」というネガティブな気持ちが、筋トレ継続の邪魔をすることも。

その点、ゆらころんなら普段着のまま座るだけでOK。専用ウェアやマットは不要です。

また、ゆらころんは非常にコンパクトなエクササイズマシン。高さ【39cm】、幅【31cm】しかありません。

全長は【62cm】ですが、S字にカーブしているため小さく感じます。

これならリビングへ置いたままにしておけますね。

いつでも視界に入って、すぐ出せる場所へあると、より続けやすいです。

ながら運動できるゆらころんで、あなたも腹筋運動習慣をつけましょう!

 

 

まとめ

  • ゆらころんの使い方は座って倒れるだけ
  • ゆらころんの正しい使い方で腹筋が刺激される
  • ゆらころんを使えば、筋トレ初心者でも正しいフォームでエクササイズできる
  • ゆらころんの使い方は、筋トレだけでない
  • ゆらころんはストレッチにも使える
  • ゆらころんを使うことで、腹筋強化だけでなく腰痛緩和効果も期待できる
  • ゆらころんはながら運動に最適なエクササイズマシン

私は先日、近所の大型スーパーでゆらころんを目撃しました。明るい黄緑色が印象に残っています。

コンパクトな座椅子かと思いましたが、筋トレグッズだったので驚きました。

商品説明を読んだ私は「座って倒れるだけで腹筋がきたえられるなんてことあるの?」と半信半疑。

しかし調べてみると、腹筋をきちんと刺激できるようでした。

もちろん、座るだけで体重激減なんてことはありませんが、運動習慣をつけるのに最適なマシンであるようです。

エクササイズはとにかく継続が大事。続かないことがお悩みのあなたは、ゆらころんを使ってみるといいかもしれませんよ。

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